たまり場

天白区では本州建設様からの助成事業として、区内事業所の製品を移動販売する「たまり場」がスタートしました。たまり場とは、だれもが気軽に覗いてひと時を過ごす、そんな場所をイメージした憩いの場所です。移動販売形式ですので、今後は地域のコミュニティセンターや公園、スーパーなど、いろいろなところへ出かけて行き、事業所の製品を手に取ってもらい、地域にある事業所を知って頂こうという企画です。16日には本州建設の駐車場でお披露目販売があり、天白ワークスも参加してきました。今後は事業者間の製品によるコラボレーションなど、いろいろな展開を検討しているところです。

メイト通信創刊号が出来上がりました

後援会プロジェクトの活動を紹介する際にお伝えしてきたメイト通信が、ついに出来上がりました。現在、各事業所で活躍してくださっているボランティアさんと、法人の家族会の皆さんにお渡ししています。記事を集めてくださったり、校正をしてくださったプロジェクトのメンバーの皆さん、本当にお疲れ様でした。

頑張って作った創刊号です。ご覧いただくことで、各事業所のことを少しでも知っていただき、興味や関心を持っていただけるきっかけになってくれるといいのですが・・・

メイトウ・ワークス クリスマス会

12日午後から、メイトウ・ワークスでクリスマス会がおこなわれました。何日も前から楽しみにしていた特別メニューの昼食は、ロトのショコラケーキ付きという豪華版でした。今年は隣接する高針北保育園の園児を招待しました。恒例となったポケットの会の皆さんによる公演は、買い物体験が大人気で、どのパンを買おうかと皆夢中です。実習に来た金城学院大の学生さんによるピアノとサックスの演奏に合わせ、利用者サンタが園児にプレゼントを配りました。園児を招くということもあり、この会の準備には就労継続支援B型の利用者が設営準備や進行係を担っています。任された仕事を精一杯やろうとする姿は心打つものがあります。

園児を送り出した後に、もう一度利用者サンタが入場。今度はポケットの会さんから頂戴したお菓子と家族会からのプレゼントを利用者に配って回ります。家族会にはプレゼントだけでなく、食事作りのお手伝いから片付けまでありがとうございました。ポケットの会を始めボランティアさんが多数お手伝い下さり、皆笑顔のとても良いクリスマス会になりました。ありがとうございます。利用者やご家族、ボランティアの笑顔は職員の励みになります。今後ともご協力をよろしくお願いします。

クリスマス会

本日は天白ワークスでは、クリスマス会が行われました。

ホワイトヘブンの皆さんのゴスペルあり、ゲームあり、家族会からのケーキありと、盛りだくさんの内容で楽しい一日を過ごしました。

普段作業をしている作業室も、飾り付けによって素敵な空間に様変わりして、皆さんの気分を盛り上げました。

また、今年も家族会の皆さんのフラダンスが披露され、利用者の皆さんと一緒になって楽しみました。

多くの皆様のご協力に感謝します。

 

 

まもなくメイト通信が届きます

本日、午後から後援会プロジェクトの集まりがありました。毎月第1火曜日の定例会となっています。以前にもご紹介しましたが、プロジェクトでは、ボランティアさん募集のための情報誌「メイト通信」を作ろうということでメンバーの方々が頑張ってくださっています。今日は、出来上がった「メイト通信第1号」の内容をメンバーで確認しました。出来栄えは上々で、あとは誤字脱字等を修正すれば完成です。年内発行を目指していましたので、目標クリアできそうです。まずは、いつも各事業所をお手伝いしていただいているボランティアさん、家族会の皆様にお届けします。

プロジェクトメンバーの皆様ご苦労様でした。次は第2号ですね・・・

 

防災訓練

今日はメイトウ・ワークスのある貴船小学区の防災訓練がありました。学区の防災訓練は休日に行われるので、普段は誘われないのですが、施設を貸し出した際、訓練のある事に気付き、飛び込みで参加しました。メイトウ・ワークスは町内の1次避難所にもなっています。多くの人が集まりました。前夜、長野県北部で大きな地震があったため、他人事と思わず真摯な態度で訓練にのぞめました。

今年度から、「めいとう総合見守り支援事業」が始まり、ひとり住まいの要支援者や障害者など、日頃の見守りや災害時を想定した避難支援活動が行われています。組長さんは毎年替わるので、その度に地域の要支援者や障害者を知っていただけます。地域の共助でいち早く安否確認と非難が行われれば、独り住まいの要支援者や障害者がひとり不安に震えることも少なくなるでしょう。一次避難所で説明を受けた後、要支援者(役)をリヤカーに乗せて貴船小学校まで移動、消火訓練や炊き出し、避難所設営などの訓練を体験しました。こうした日ごろの町内のお付き合いを大事にすることで、緊急時の共助につなげたいと思います。

はまなす交流会

11月14日(金)にはまなす利用者、ご家族、ボランティア、職員一同による交流会を開催しました。まず、国営木曽三川公園へ行き、晴天の空の下、元気いっぱいの班はせかせかと、のんびりが好きな班はまったりと公園内を散策しました。秋の遠足のシーズンで、小学生たちが大勢来ていました。

爽やかな風に吹かれたあとは、大宴会の地、三重県桑名市長島町にある名古屋市休養温泉ホーム松ヶ島へ。到着するなり時間がおしていたため、すぐに昼食をとりました。目の前のごちそうをあっという間に平らげてしまう人、ゆっくりと味わいながら食べる人、お母様の分までペロリと食べてしまう人、それぞれがそれぞれの食べ方で楽しんでみえました。そして、食事をとりながら、はまなす恒例のスライド作成委員会による、涙あり、笑いありの感動のスライドをみなさんで観賞しました。はまなすができて今年の10月で、ちょうど20年が経過しました。そこで、開所から現在までのスライドを振り返りながら、なつかしさがこみ上げてきました。20年前のみなさんのお若いこと、当時は利用者の方々の大半が10代後半でしたね。開所から今でもはまなすにみえる利用者の6人のみなさんに、全員で温かい拍手を贈りました。

次に、家族会からの20周年記念品目録の贈呈がありました。目録には小型テレビ、ポータブルDVDプレーヤー、ポータブルカーナビの豪華3点セットの品名が記されてありました。家族会の皆様、いつもはまなすのために惜しみないお力添えをいただき、誠にありがとうございます。この場をお借りして、改めてお礼申し上げます。

最後は、全員前に出てきて、またもやはまなす恒例のダンス大会です。スポーツ大会でも踊った「じゅげむダンスを」みんなで踊りました。音楽が流れると自然に体が動いて、とっても楽しかったですね。楽しい楽しい宴のひと時はあっという間に過ぎて、あとは帰路につくだけです。無事に一日の行程が終わり、はまなすに戻ってきた時は、心地よい疲れが・・・・・・。名古屋市身体障害者福祉連合会の障害者福祉バスの運転手さん始め、関係の皆さま、毎年福祉バスを利用させていただき、ありがとうございます。感謝でございます。

利用者の皆さま、ご家族の皆さま、ボランティアの皆さま、はまなすは21年目に向かって、また新たな気持ちで職員一同、日々の業務に励みます。どうかこれからもよろしくお願いいたします。

 

あきまつりがあります

ことしもレジデンス日進のあきまつりが11月22日(土)におこなわれます。本日、お知らせを配布いたしました。

恒例の家族会による昼食づくり、お抹茶、バザーや野方地区の方によるお囃子もあります。秋なのでおみこしも担ぎます。

皆さん楽しみにされているので天気が良いことを願っています。

 

フットベースボール大会

今日は鶴舞公園にて、フットベースボール大会が開催され、天白ワークスからも利用者の方が参加されました。

事前の練習から気合が入り、今日の日を待ち望んでの参加です。

結果の方はちょっと残念なものでしたが、試合から戻ってきてから、今日一日の武勇伝を聞かせていただきました。

こう投げて、ああ蹴って、等々熱い話が続き最後は親指を立てて話を締めくくられました。

今日の体験を自信とし、明日からまた元気に過ごせていただけることを確信した次第です。

日本歌曲の調べに癒されて・・・

昨日、法人の各事業所の家族会の皆さんが集まって、合同交流会がおこなわれました。毎年、合同研修会という名前で学習会を開催されていますが、今年はオペラを中心に活動している男性2名の日本歌曲を鑑賞するという企画でした。統括本部長と各所長が簡単に挨拶をさせていただいたあと、理事長から、オペラということもあり、芸術に触れることの意味、家族会が交流の機会を持つことの大切についてのお話がありました。

本日のメインである日本歌曲は、家族会の皆さんがよくご存じであろう選曲がされていて、皆さんうっとりと聴かれていました。最後の曲が終わると「ブラボー」の声がかかり、スタンディングオベーションも起こりました。アンコール曲に「荒城の月」をお願いして出演者と家族会の皆さんで合唱もしました。本物の歌声を目の前で聴く機会はなかなかありません。本物の魅力に触れて、心地よい時間を過ごすことができ、心癒されたのではないでしょうか…

音楽のあとは、屋上に上がって、お茶とお菓子でのおしゃべりタイムのスタートです。お花を鑑賞しながら、少し風が強く寒かったですが、お話も弾み、文字通り交流がおこなわれていました。

 

 

 

 

 

交換できる商品が掲載されました

ボランティア通貨「メイト」で交換できる商品をホームページ上でご紹介できるようになりました。現在、焼き菓子はクッキー、陶器はカップとお皿程度が載っているだけですが、徐々に増やしていくつもりです。ぜひ、一度ご覧下さい。

TOPページの写真を差し替えました

すでにお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、TOPページの写真が花の景色に変わりました。最初に載っていた写真を見て「あの人たちは誰なんだろう?」「新しい事務センター職員なの?」「こんな職員いたかな?」といった感じで、家族会の中ではひそかに話題となっていたようです。確かにレジデンス日進の地域交流スペースで撮ったような感じで全く違和感がありませんでしたが、社会福祉法人の雰囲気を伝えるためのイメージ画像で、場所も人も名東福祉会には関係のないものでした。

ホームページを開くと最初に出てくる画面ですので、今後は、できる限り名東福祉会らしい写真を選んでいきたいと思います。

 

 

 

天白区区民まつり

今週末の26日(日)に、天白公園を会場に、天白区区民祭りが開催されます。

天白ワークスも、陶器とクッキーを販売します。

お天気にも恵まれそうですので、皆さまおさそいあわせの上お越しください。

バスハイク パート2

昨日2回目のバスハイクに行ってきました。今回は日中活動でデイサービスの2階を利用されている方です。前日は空模様があやしく夕方からどしゃぶりでしたが、”晴れてもらわないかん”と言う利用者様の願いが届いて当日はお天気になりました。

行先は滋賀県です。「あきんどの里 千里庵」ですき焼きを食べ(近江牛)、里を散策して「琵琶湖博物館」をじっくり見学して、皆様ご家族へのお土産選びやお買い物を楽しまれました。戻られた直後から楽しかったよ~、また来年も行きたいね~と言って下さっています。

合同交流会の打ち合わせ

名東福祉会には合同役員会というものがあります。スタートは、奈々枝会長がまだ理事長をされていたころにさかのぼります。奈々枝先生のお話を聴かせてほしいという家族会の役員さんが集まって始まり、奈々枝先生を囲んで夢を語り合う場となりました。奈々枝会長が亡くなられてからは、少しずつ様子が変わってしまい、現在は、事業所間の情報を伝え合ったり、法人の現況報告をしたりといった感じになっています。日頃は、どうしても毎日利用している事業所のことだけを考えてしまいがちですが、家族会の方々が主体的に名東福祉会という法人全体を考えようという、私なりにとても意味のある委員会だと思っています。今日、その合同役員会がありましたが、第235回でした。この開催回数の数字に継続することの重みを感じました。

本日の委員会の内容は、いつものように各事業所の報告や法人の現況報告のあと、今月28日に開催予定の『合同交流会』のことについて打ち合わせがありました。毎年、合同役員会が中心となって研修会を企画されるのですが、今回は研修ではなく、オペラということで、交流会となったようです。理事長のあいさつ、オペラ、屋上でのティータイムといった当日のスケジュールの確認から、お茶はどこで沸かす?コーヒーと紅茶でいいかしら?靴を入れる袋は?といった具合に、細かなことまで丁寧に確認されました。役員さんは企画から当日の準備まで大変なお仕事だと思いますが、和やかに打ち合わせが進んでいきました。当日はお天気になって、大勢の方が参加してくださることを楽しみにしてます。

バスハイク

昨日、レジデンス日進の日中活動でバスハイクに行ってきました。メンバーは、デイサービスの1階で活動している方と上ノ山の作業棟で仕事をされている方です。台風の到来・季節の変わり目の体調不良など心配事はありましたが秋晴れの下、皆さん元気に参加できました。

行先は、駒ケ根高原家族旅行村アルプスの丘です。お昼はバーベキューを食べ、食後はゴーカートや自転車を楽しまれました。また、ご家族やお友達へのお土産選びを楽しまれた方もいました。

2週間後には、今回お留守番だった方が出かけます。皆さんお知らせを楽しみに待たれています。21日も天気にな~れ!!

 

メイト通信発行に向けて

一昨日、名東福祉会後援会プロジェクトチームの打ち合わせがありました。プロジェクトチームには、後援会の役員さんとは別に、活動内容に関心をお持ちの方々が参加されています。今回は、法人の活動をお手伝いしてくださるボランティアさんを募集するための広報誌を発行しようということで、その中身が検討されました。

まず、広報誌の名前は、メイトポイント等の活動をおこなっていることから「メイト通信」、第1号には、①現在活躍中のボランティアさんの人数、②実際の活動内容、③事業所が求めている活動、④活動日、⑤ボランティア登録などを載せようということになり、原稿の割り振りをしました。次回は1ヶ月後ですが、原稿を持ち寄って内容確認をします。それからの発行になりますので、なんとか年内に出せれば…というところです。参加されているメンバーは、各事業所の家族会の方々なのですが、本当に前向きに法人のことを考えてくださっています。そんな皆さんと一緒にお話をさせていただくことは、私にとって、とても貴重な時間となっています。

 

 

 

台風が去って風邪が来る

大きな影響もなく台風が去っていきました。

被害がなかったのは幸いでしたが、事業所にとっては開所できるかどうか微妙な時間だったこともあり、ちょっと寂しい一日でした。

一方で、大きな風は去りましたが、小さな風邪がはやり始めています。

今年は喉にきて鼻にくるようです。皆さんお気を付けください。

現在のメイト会員者数

メイト活動をスタートさせてちょうど1年半が経過することになりますが、今日現在、一般のボランティアさんと利用者のご家族でボランティアをしてくださっている方を合わせると会員者数は99名になります。ボランティアの皆様には、各事業所の活動にご協力いただき、感謝申し上げます。

ボランティア登録をしていただいた方には、メイトポイントカードをお渡しして、活動毎にスタンプを押させてもらいます。その際に、ボランティア活動の種類を(K)利用者の工賃に関わる作業のお手伝い、(M)メイト活動に関するお手伝い、(G)事業所の行事のお手伝い、(K)お掃除や花壇づくりなどの環境整備の4つに分けています。法人本部で種類ごとに集計をしていますが、数字から見ると、この1年半は、就労継続B型のあるメイトウ・ワークスと天白ワークスは作業のお手伝い、施設入所支援をおこなっているレジデンス日進は環境整備の活動が中心となっています。

メイト会員を増やしていくためのボランティア募集については、後援会が動き始めてくださっています。漠然とお願いするのではなく、具体的にわかりやすく依頼をするためには、まず、現在ご活躍いただいているボランティアさんの活動状況をまとめて、それを紹介するような形で募集していけないだろうかというところまで話が進んでいます。

 

屋上庭園でお誕生日会?

名東福祉会の後援会には、屋上庭園づくりのプロジェクトがあります。毎週水曜日の午前中に4~6名の方がボランティア活動として屋上の整備をしてくださっています。以前から、個人的に屋上をきれいにしてくださっていた方もみえましたが、プロジェクトが立ち上ったことにより、日々進化し続けています。

植物を育てること自体に十分に魅力があるのだと思いますが、集まっておしゃべりできる空間としての魅力も大きいようです。皆さん黙々と園芸作業に取り組まれていますが、必ずティータイムもあるようで、ひとりひとりが持ち寄ったフルーツやお菓子を頬張りながらお話が弾んでいます。昨日は、屋上のミントを使った『ミントヨーグルトムース』をお裾分けでいただきました。メンバーのおひとりの方が作られたそうです。ちょうどお誕生日の方もいらしたとのことですので、ティータイムはお誕生日会だったのかもしれません。いただいたミントヨーグルトムースは、濃厚なムースにミントの香りが爽やかで、とても美味しかったです。

手作りサークル「マーガレット」さん

毎月第3火曜日にメイトウ・ワークスの更衣室で行われる「マーガレット」さんは、家族会の有志で集まる手芸サークルです。平成18年に発足し、現在12名の方々が参加されています。障害のある子どもの話、家族の話や健康の話、将来の夢や不安など、気の置けないサークル仲間ならではの女子バナはいつもにぎやかです。
手作り品は、施設の店舗、名東区福祉まつりや区民まつりなど、地域のイベントでメイトウ・ワークスの商品と一緒に販売しています。ポーチやキーケース、鍋つかみなど使いやすさと丁寧な作りでリピーターもたくさん来場されます。
先日は例会後、残暑の中グランドの草抜きと花壇の手入れをして下さいました。いつもありがとうございます。季節の花々や手作り品は、毎日忙しく作業する私たちに、物作りの楽しさを思い出させてくれます。今後ともよろしくお願いいたします。

今年も参加しました「せともの祭り」

13日、14日と、天白ワークスの秋の風物詩となっている、せともの祭りに出店してきました。実際のところ、ここ最近は○○ショップに押されぎみで、売り上げは10年前の10分の1ほどになってきています。それでも利用者の皆さんが制作されたお皿やコップが誰かの手に渡り、使っていただける貴重な機会ですので、職員も気合を入れて販売してきました。また、今年は天白若手の新進気鋭作家もデビューを果たし、「素敵な作品ですね」とのお声も頂き、上々のスタートとなりました。

せとものまつりを覗いてきました

三連休の土・日に瀬戸市でせとものまつりがありました。名東福祉会は、天白ワークスを中心に毎年出店しています。暑い中、連日陶器販売してくださった職員の皆様ご苦労様でした。販売しているテントの下で、長年陶芸活動を支えてくれている職員から、そろそろシンポジウムをやれたらと思っているんですが…という話がありました。確かに名東福祉会では30年を超えて陶芸活動をおこなっています。続いていることにはそれなりの意味があるのですが、それが何であるのかは最近語られていないような気がします。制度も変わってきています。少しずつですが若い職員も増えてきています。陶芸活動の位置づけを再確認する良い機会なのかもしれません。おそらく、陶芸活動を振り返りは、陶芸活動にとどまらず、利用者支援全般につながっていくのではないかという感じがしています。シンポジウムなどという大きな企画は無理にしても、法人内でまとめてみることはできるかなと思っています。私は、販売のお手伝いをするわけでもなく、日曜日にふらっと覗いただけなのですが、「いい話」ができました。

ホームページ初投稿です

先程、当法人の所長会で新しくなったホームページの使い方を確認をしました。様々な機能があるので使いこなすまでは相当な時間がかかりそうですが、まずは、ブログで各事業所の様子を伝えていこうということになりました。私は、今回がホームページ初投稿ですが、これから少しずつ名東福祉会の動きを伝えていけたらと思っています。