ブログ

サイト管理人のブログです。

ブログ一覧

「本人」に対して

今日の午前中、区内の多機能事業所TUTTIさんより、利用者3名・職員1名が来所。2か月に1回発行している「TUTTIだより」の中で、利用者さん自身が関係者にインタビューに出向き、掲載するコーナーがあるとのことで、光栄にも当センターの取組や連絡協議会の活動を取り上げていただきました。

最初は私自身の人となりについて、次第に基幹センターや協議会は何をやっているところなのかが話題となっていきましたが、改めて「本人」さんたちに聞かれること、説明をすることで気づかされることが多く、有意義な1時間半となりました。例えば、「皆さんが高校生の頃とは違い、今は放課後等デイというところがたくさんあって、学校から送迎車に乗って行くんです」「そういう風に育ってきた子たちが、皆さんの後輩としてTUTTIに入るかもしれないんです」といった話を真剣に聞いて下さり、ご意見などもいただいて・・・新鮮でした。こういう場が、名東区という枠組みでもあるとよいとも。

インタビューの経験を積み重ねることで、最初は自分の話をしがちだった皆さんが、「相手の話を聞く」という目的に沿った行動がとれるようになったり、事業所の行事の企画などにも参加することで、「我がごと」感が増したりといった話もうかがいました。

可能な限り避けている写真にも納まり、「たより」の発行が楽しみなような、怖いような・・・(苦笑)

バスハイクに行ってきました

レジデンス日進の日中活動のイベントとして9月27日(水)、10月11日(水)にバスハイクに行ってきました。毎年この時季に観光バスでお出掛けするのが恒例となっていますので、梅雨明け頃から「いつ行くの?」「どこ行くの?」「誰が行くの?」という声が上がってきます。皆さん楽しみにされているので、『喜んでもらえそうな場所を探さなければ・・・』と企画担当職員はプレッシャーがかかります。今年は、前半チームが伊賀流忍者博物館、後半チームがブルーメの丘でした。

IMG_6766忍者博物館は、忍者屋敷に上がって「くノ一(女忍者)」から隠し階段、仕掛け戸などの実演と説明を受けたり、忍術の資料や手裏剣の展示を見たりしました。最後に「忍者実演ショー」を見たのですが、忍者が戦う場面は演技といっても真剣さが伝わり迫力がありました。ショーのあとは、手裏剣投げ体験もあり、忍者から受け取った手裏剣を実際に投げることができ、楽しんでいただけたのではと思います。

IMG_6823ブルーメの丘は、『20周年記念メニューBBQ90分食べ放題』があり、皆さん驚くほど食べました。この時点で十分満足だったのかもしれません(職員は汗をかきながらほぼ焼きに専念でした・・・)。10月とは思えないほど気温が高く、暑くて熱中症になるのでは?と少々心配もしましたが、食後は、コスモスやバラの花、、アルパカ、フクロウ、リクガメ、馬、牛、羊などの動物を見たり、ボートや自転車、ゴーカートに乗って楽しみました。

最近気になること

最近気になること、「障害者の方」「高齢者の方」「被爆者の方」・・・「者」が入っている時点で「方」は要らないと思うのですが、アナウンサーでも「~者の方」は一般的ですので、現代では正しい表現なのでしょうか。私には、「遠投を投げる」みたいに聞こえます。

別に、言葉尻を捉えたい訳ではないのですが、「~の方」と言っておけば丁寧で無難だろうと考えているのではないか?そもそも、障害者とか被爆者とかいう表現にも、背景がいろいろあることに無頓着過ぎるのではないか?と考えてしまいます。

人権とか権利擁護とか、デリケートで複雑な経緯や背景があるので、及び腰になる気持ちが分からない訳ではないのですが、そこに少しでも向き合うことで本質に近づくことができるのではないかと思います。

別件ですが、知り合いが携帯ショップで働いていますが、今時、携帯ショップとコンビニが地域を一番よく知っている気がします。地域包括ケアを語るのに、貴重な社会資源かもしれません。

ソフトボール大会準優勝

お天気が心配されましたが、秋のソフトボール大会が開催されました。結果は今回は再び準優勝となりました。ソフトボール大会も大分世代交代が進んできているようで、長老は弁当の心配ばかりされていました。IMG_1155 IMG_1151 IMG_1180

メイトウ・ワークス交流会

ヤッホーMeito鳴子踊り

玉入れ

綱引き

10月3日、障害者スポーツセンターにてメイトウ・ワークスのスポーツ交流会が行われました。利用者・ご家族・職員・ボランティアさん総勢75人の参加者が紅白に分かれて、運動会を楽しみました。結果は2対2の引き分け。仲良く優勝です。今年のテーマは「ヤッホーMeito」日本ど真ん中まつりの鳴子踊りを踊りました。