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日進市障害者団体連絡会クリスマス会

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10日の日曜日ですが、日進市障害者団体連絡会のクリスマス会に、参加者がお買物券で購入する天白ワークスのクッキーを持っておじゃまさせていただきました。毎年参加させていただいていますが、昨年よりも多くの人が集まって大盛況といった感じでした。

名東福祉会が日頃から利用者の健康面でお世話になっているふくしまファミリー内科の福嶋先生を中心とするドクターズバンドがゲストでいらしていてジャズの演奏がありました。レジデンス日進、上ノ山ホームの利用者も参加させていただきました。

 

 

名古屋市基幹相談支援センター職員研修

昨日は、名古屋市基幹相談支援センターの職員研修。地域づくりの取組を参加者が持ち寄り、グループワークにより共有し、助言し合うという内容でした。6つのグループのファシリテーターは各区のセンター長・副センター長が配置され、これはこれで研修という趣旨でした。

皆さん、お忙しいと思うのですが、内容はもちろん、各区の協議会を活用したり、基幹センターとしての独自事業であったりとその「作り方」も様々で、よく工夫されているなと感心しました。一方で、各区の取組の幅の広さ故に名古屋「市」としての一貫性とか、まとまりが見えづらくなっている面もありますが・・・

午後3時頃、担当グループは休憩となり、トイレに向かうと虹が・・・それも2本(って数えるのか?)も!

北区黒川にある、名古屋市総合社会福祉会館の東向き窓から・・・吉兆かも・・・(何の?)DSC_0142

ダイジェストですみません

前回アップから2週間以上開いています・・・がもう珍しいことでもないか・・・この間のことをダイジェスト的に・・・

11月末日、名古屋市での研修で「SOAP」形式での記録について大学の先生のお話をお聞きしました。「SOAP」は、S:主観情報、O:客観情報、A:支援者の見立て、P:支援計画で、医療現場で生まれたものだと記憶しております。私は初めて聞く話ではなく、当法人の前理事長から教えてもらったのがたぶん、10年以上前・・・なので改めて、福祉業界も含めて般化されている形式なのだと感じました。主観情報と客観情報の整理は、事例検討やスーパービジョンにもつながるポイントだと思いますし、支援方針を決定する上でも重要なことだと再認識しました。

12月1日は、千種・守山・名東の3区の子ども関係の支援者セミナー。東部地域療育センターのエリアである3区で何か月も打ち合わせを重ね、午前中の講演には70程が参加。希望者は講師によるフィールドワークも開催し、夜には再度40名程が集まって懇親会・・・今池のド真ん中にできた就労継続支援B型事業所Imagoさん(飲食です)で、ライブも含めた飲み放題メニューで楽しみました。

今日は熱田区の自立支援連絡協議会にお呼びいただき、相談支援事業所が集まっての事例検討を実施。同じ名古屋なのに、他の区のことって意外に知らいないのですが、実際に参加すると興味深いものですね。熱田区役所から歩いてすぐの熱田区基幹相談支援センターや地活センター、さらに名身連第一ワークスも見学させていただき、あまり足を踏み入れることがない名城線のリングの「向こう側」を堪能(?)しました。ちなみに、年度内に名古屋の他区からいくつかお呼びいただいていて、勉強させていただけると楽しみにしております。

あ、もちろんこの間に、相談受けたり、モニタリングにうかがったり、認定調査したりしております。法人内の課題についての検討も・・・何が言いたいかというと、外でフラフラしている訳ではないということなのですが・・・

師走ですね(苦笑)。