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あけましておめでとうございます

半月遅れになってしまいましたが、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

昨日は合同家族会役員会、本日はレジデンス日進・上ノ山ホーム家族会がありました。新年早々、ご家族は動き始めてくださっています。合同役員会では、次年度の活動内容について検討され、年4回の開催、各事業所のご家族が抱える悩みなどを出し合って問題を共有する、できれば事業所見学をするといったことが話し合われました。

レジデンス日進・上ノ山ホーム家族会は木曽路で新年会でした。皆さん、お正月休みの過ごし方を努めて明るく話してくださいました。。ダイエットの話もあり、成功の秘訣!を語っていただきました。私も毎年の日の出を見ての元旦テニス、地元のお寺での年越しの話をさせてもらいました。食事を味わい、会話を楽しみと家族会の元気さを感じました。男性参加者は私一人でちょっと寂しいと思っていたのですが、1名参加してくださって心強かったです。

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クリスマス会

IMG_0923昨日はレジデンス日進のクリスマス会でした。毎年続けている季節を感じるイベントです。今回のメインは、日進のにぎわい交流館に登録されているボランティアの「アンサンブルフォーレ(サックス)さん」でした。アンコールも含め10曲を演奏していただきました。利用者の知っている、聴いたことのある選曲でしたので、曲に合わせて鈴を鳴らしたり、歌ったりと楽しむことができました。

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クリスマス会で必ず登場しなければならないのがサンタさんです。今年も4名の家族会サンタさんがプレゼントを持ってイベントを盛り上げてくれました。今回はお父さんサンタ(1名)がサプライズ登場でした。

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最後は「竹の山のDelice Apricoさん」に注文した美味しい“いちごのショートケーキ”を食べて終了となりました。Apricoさんにはクリスマスの忙しいときに快く注文を受けていただきありがとうございました。

ボランティアさんや家族の方にもご協力いただき、利用者が期待していたイベントになったかと思います。クリスマス会担当職員の皆さんもご苦労様でした。

 

 

 

イルミネーション

今日はクリスマスイブ...レジデンス日進ではイルミネーションがクリスマスの雰囲気を盛り上げてくれています。先月の終わりに家族会の方々が準備してくださいました。毎年、このイルミネーションに明かりが点くと利用者のクリスマスイベントへの気持ちが高まってきます。

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レジデンス日進のクリスマス会は明日です。

日進市障害者団体連絡会クリスマス会

日進市障害者団体連絡会からご連絡をいただき、12名の利用者がクリスマス会に参加してきました。300円の会費を払って100円のお買い物券3枚をもらい、日進市内の各事業所が依頼を受けて用意してきた100円の製品をお買い物券で購入するという画期的なシステムでお買い物を楽しむことができました。各事業所とも販売に職員が出てきていますが、単純に参加者に製品を買っていただくだけでなく、ちょっとした事業所間交流にもつながっています。ゲストとしてマジカルパフォーマンスと和太鼓の演奏がありましたが、特に和太鼓のゲスト「ほほえみの会」は、日頃お世話になっている國島先生が指導されている団体でした。國島先生がいらっしゃるという安心感もあり、利用者の何人かは演奏に参加させていただきました。

参加するたびに思うのですが、障害者団体連絡会の役員さん、ボランティアさんが中心となって企画、実施されているこのイベントからは、手作りの良さが感じられ、ほのぼのとした雰囲気が伝わってきます。

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レジデンス日進・上ノ山ホーム家族会

12月7日の土曜日は、レジデンス日進・上ノ山ホームの家族会がありました。施設、掃除、後援会活動、日進市民まつり、レジデンスまつり、クリスマス会、新年会等が主な報告・連絡事項でしたが、11月23日におこなわれたレジデンスまつりについては高評価をいただきました。特にあきまつりは地域の方をお誘いしていますので、参加人数も多くにぎやかな雰囲気です。野方神楽お囃子保存会の皆様にも毎年来ていただき、太鼓を叩かせてもらってもいます。ゲームやお買い物コーナー、利用者の好きな食べ物も用意し、少しでも利用者が楽しめるよう企画に工夫を凝らしています。ただ、どんなに頑張っても人が大勢集まったザワザワした雰囲気が苦手なためにほとんどおまつりに参加できない利用者もいます。おまつりは準備段階から家族会の方にもお手伝いしていただいています。家族も高齢化してきていますので、お手伝いが負担になっている場合もあります。そろそろ事業所でおまつりを企画するのではなく、地域の社会資源を活用してはという意見もあります。確かに市民まつりや夏まつり、他法人さんのおまつりもあります。障害特性を踏まえた個別支援という意味ではおまつり参加が得意な利用者が出かけていくというスタイルはありだと思います。そうは言ってもイベントを実施する意味はあると考えています。利用者に楽しんでもらうために家族会と職員が協力することで得られる達成感はとても心地よいものです。また、イベントは職員を成長させます。通常と違う慣れない環境の中では、利用者はいつもと違う行動をします。その行動に合わせて職員は動き、さらに楽しんでもらうことは相当に大変なことです。その大変さが職員をレベルアップさせます。外に出ていくことに積極的であるべきだと思いますが、事業所でイベントをおこなう際には、イベントが苦手な利用者に当たり前のように参加を求めるのではなく、配慮や考慮をし、少しでも落ち着いて過ごせる場所を用意することが大事なのではないかと思っています。

家族会では、私自身が利用者が参加できるイベントを企画することが好きであること、これからも続けていきたいが、イベントが苦手なタイプの人もいるんだということをお話をさせてもらいました。