法人内研修に久和さんに来ていただきました

今年度から新しい企画として「支援リーダーのしごと」というタイトルの法人内研修を始めました。管理者とは違う立ち位置で、現場をリードしている人、リードしていこうとしている人に集まってもらい、各事業所で現場のリーダーとして活躍してもらおうという趣旨の研修会です。

今日は、理事長交代というタイミングもあり、加藤久和前理事長に「名東福祉会が大切にしてきたこと」をコンパクトにまとめてお話していただきました。お話のあとは研修会参加メンバーひとりひとりから感想や質問などがあり、それに対して的確なアドバイスや考えるヒントをいただきました。

名東福祉会がこれまで大切にし続けてきたことは、名東福祉会に入った時から久和さんとずっと一緒に仕事をさせてもらってきましたので(これからも評議員として法人を支えていただきますが・・・)、私も大事にしてきたことではあります。今日、改めてお話を伺って、これからも変わらず大切にしていきたいという思いをさらに強くしました。研修報告ではないので、ここでは内容には触れることはしませんが、私自身これから進むべき方向を再確認することのできた貴重な時間となりました。

 

 

 

合同家族会役員会報告

11日(火)に合同家族会役員会がありました。今回が第250回という歴史のある役員会です。新年度最初の役員会ですので、参加されている各事業所の各役員さんの自己紹介から始まり、事業所の近況報告がおこなわれました。日中活動に取り入れている「アート」については家族会も関心を持っていてくださるようでした。数年前から準備を始め、昨年度から本格的に動き出している、法人としても力を入れている取り組みですので、このまま順調に展開させていきたいというお話をさせていただきました。

理事、評議員の交代、代表者の交代、職員の人事異動についても報告させていただきました。交代や異動といった人事は、利用者支援に直接関係してきますので、家族会の皆様には当然ですが関心の高いところかと思われます。すべての交代や異動は法人をよりよくするためのものであることをご理解いただきたいと思います。

後援会長から伺っていた、今年度の後援会総会は秋に開催予定であること、後援会プロジェクトの活動についてもお伝えさせていただきました。後援会プロジェクトについては、プロジェクトメンバーが月1回のペースで主体的に話し合う機会を持ち、後援会案内のパンフレット、メイト活動を紹介するメイト通信、めいとうボランティア展への参加、コンサートの開催など、結果を残していることが確認されましたが、その成果が各事業所の家族会に十分に伝わっていないのではないかというご意見もありました。家族会(合同家族会役員会)や後援会(後援会プロジェクト)の位置づけについては、今後の継続課題ということになりました。個人的には、どちらも名東福祉会の伝統であり、それぞれの良さを出し合って連携してもらえればと思っています。

今年度の合同家族会役員会は、熱い議論が交わされる予感がします。1年間よろしくお願いいたします。

 

成年後見研修会

IMG_6533昨日、名東福祉会の各事業所の家族会がまとまった形となる合同家族会の研修会が、講師に尾張東部成年後見センターの住田センター長をお招きして開催されました。合同家族会研修会は毎年おこなわれていて、以前にも後見人制度について学習したことがあるのですが、よく理解できないまま年月が過ぎてしまい、もう一度しっかりと学ぼうということで成年後見をテーマにした研修会が設定されたようです。

住田センター長が、成年後見のメリット、デメリットを非常に明確にお話してくださったので、とてもわかりやすく、家族会の皆様の成年後見に対する関心度が高まったのではないかと思います。

特に興味深く聴かせていただいたのは、親が手続等ができるうちに成年後見制度を利用して、実際に後見人になった方が我が子にどのような対応をしてくれるのかを見守っていくという形もあるのではないかというご提案でした。知らない方に後見人をお願いすることへのご家族の不安は大きいのだろうと思われます。ただ、見守っていくという意識を持つことができれば不安もある程度は軽減されるのではないでしょうか。

ご家族の不安というお気持ちに関連することだと思うのですが、以前から法人で成年後見をやってほしいというお話を伺っていました。これは、法人にお願いすれば大丈夫だろうという信頼の表れであり、喜ぶべきことではあるのですが、それは無理のあることを繰り返しお伝えしてきました。今回の研修会で、この点についても明確な説明をしていただくことができましたので、家族会の方々にもご理解いただけたかと思います。

住田センター長には丁寧にお話をしていただきありがとうございました。これから尾張東部成年後見センターにお世話になることがあるかと思いますが、よろしくお願いいたします。

 

 

 

後援会プロジェクトの皆様ご苦労様でした

img_6140昨日、名東福祉会後援会プロジェクトの皆様に「めいとうボランティア展」に参加していただきました。以前には、メイトウ・ワークスやはまなすとして参加をさせてもらっていましたが、後援会プロジェクトという名称では昨年に続いて2回目の参加です。名東福祉会の各事業所をひとりでも多くの方々に知っていただき、ボランティアとして足を運んでくださることを願い、利用者が作った製品を販売したり、後援会会長とプロジェクトリーダーのお2人は、マイクを握って会場にいらっしゃっている方々に名東福祉会の活動等を紹介してくださいました。

プロジェクトメンバー以外にも後援会役員さんや家族会の方、職員の姿もありました。パネルやポスター等が飛んでいくほど風が強く大変な1日でしたが、後援会活動を通じて名東福祉会にご理解・ご協力いただきありがとうございました。

 

嬉しい記事を見つけました

今朝の中日新聞に『あいちアール・ブリュット展』の記事が掲載されていました。その中に陶芸作品を6点出品されている方のことが書かれていましたが、施設利用者としてではなく、障害のあるひとりの陶芸作家さんとして紹介されているところに記事を書かれた方のセンスの良さを感じました。ご本人の作品自体がまわりの人たちを自然とそう感じさせるのだと思います。

「交流のある支援員・・・」という表現も、とても心地よく感じられました。

市民まつりに参加しました

img_6126 昨日、第17回にっしん市民まつり「健康・福祉フェスティバル」にブーズを出展させていただきました。レジデンス日進がスタートする2003年以前から参加させていただいておりましたので、このイベントには名東福祉会として長く関わらせてもらっています。毎年、すごく寒かったり、雨が降ったりとお天気には恵まれないイメージがあるのですが、今回は文字どおり小春日和でブースは屋外なのですが「今日は暖かいね」という言葉が聞かれるほどでした。

レジデンス日進だけでなく、名東福祉会を知っていただく意味もあり、天白ワークスの「ロトの焼き菓子」やメイトウ・ワークスの陶器や変身ぬいぐるみを販売させていただきました。レジデンス日進・上ノ山ホーム家族会の役員の方々もお手伝いに来て下さり、事前に集めた寄贈品を並べて次々と購入していただいていました。「バザー慣れしてる」とおっしゃっている方もみえましたが、特技に「バザー販売」と書いても問題ないほど皆さんお上手でした。事務センター職員1名とメイトウ・ワークス1名も助っ人に来てくれました。お休みのところありがとうございました。

 

奈々枝会長のお墓参り

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8月24日は奈々枝会長の祥月命日、今日で会長が亡くなられてちょうど6年になります。7回忌の法要と言ってしまうとちょっと堅苦しくなってしまいますので、家族会の皆さんでお墓参りをして、奈々枝会長を思い出しながら美味しい食事とおしゃべりを楽しんでほしいという理事長の思いを受けて、家族会と職員合わせて62名でお墓参りに行ってきました。雲行きが怪しくて急な雨を心配していましたが、傘を差すこともなく、無事にお参りを済ますことができました。

そのあと皆さんでお食事をしながら、奈々枝会長を偲ぶ会や30周年記念イベントのDVDを見たり、奈々枝会長の思い出ばなしに花を咲かせました。正直、家族会の方々の中には、やや年齢を重ねられている方もみえますが、夕方まででも話が続くのではないか・・・と思わせるほどの勢いを感じました。

仲良く、そして元気に話をされている家族会の雰囲気に奈々枝会長も安心されているのではないかと思います。

 

無事に帰宅できました

8月7日の日曜日、午後7時ごろに日進市地域福祉課より、身元不明で交番で保護されている方をレジデンス日進で一時的に利用させてもらえないかとの依頼がありました。警察からも交通事故にあってもいけないので、今夜は施設で保護してもらえないかとお願いされたとのことでした。

午後8時30分ごろに受け入れをし、しばらくして職員が話しかけた際に、発語がないとのことでしたが、家族の名前、仕事の内容を話し、自分の名前と住所も言われたので、グーグルアースでその住所地を検索し画像を見てもらったところ、「僕の家」と答えられたそうです。

当日勤務していた職員の中に、偶然にも住所地の市町で特別支援学校の先生をされている知り合いがいたため、連絡を取ったところ、捜索願が出ている人だということがわかりました。すぐにレジデンス日進から地域福祉課に、地域福祉課から住所地市町の警察に連絡して、ご家族が午前1時少し前にお迎えにみえました。

全く情報のない方を受け入れましたが、その場にいた3名の職員がそれぞれ力を発揮してくれたことで、無事に帰宅してもらうことができました。ご本人もご家族もほっとされたと思います。

今日から天白ワークス展が始まります

利用者の皆さんが日中活動の中で創作した陶芸、アクセサリー、ガラス器の展示が今日から始まります。タイトルは「天白ワークス展」ですが、今回はメイトウ・ワークスの利用者の皆さんの作品も展示されます。ひとりひとりの思いが、形、絵柄、色などで表現され、見応えのある作品が並んでいます。

期間:平成28年6月15日(水)~6月26日(日) 午前10時30分~午後4時 ※火曜日定休

場所:らくちん(瀬戸蔵隣) 瀬戸市末広町1-3

 

 

名東福祉会後援会総会

IMG_5792 先週の話になってしまいますが、5月26日(木)に後援会総会が開催されました。まず始めに、後援会長からここ1、2年の後援会活動について、後援会案内のパンフレット、メイト通信の発行、和のコンサート、名東ボランティア展への参加などプロジェクトを立ち上げての動きが報告されました。レジデンス日進の屋上庭園もプロジェクトのひとつでしたが、プロジェクト自体が「リラの会」として定着してきたことから、法人本部が直接「リラの会」に依頼をする形で活動していくことになったことも合わせて報告がありました。あとは会計報告があり、新年度の後援会役員の紹介もありました。役員の皆様に頑張っていただかなければ、いくらプロジェクト活動があっても後援会はまとまりません。今年度も名東福祉会を支えていただきますようお願い申し上げます。

理事長からは、理事会と評議員会のあり方が大きく変わるという法改正の話、名東福祉会の27年度の経営状況、自然と元気になっちゃうお茶の話がありました。法改正や経営状況の細かな情報については、家族会役員会等であらためて私が説明しなければと思っています。次に各事業所の所長から事業所の現状等の報告がありました。報告の中には、メイトウ・ワークス、はまなすの利用者が減少していること、レジデンス日進の短期入所利用も減ってきているという経営に直接関係してくるような報告もありました。

IMG_5807総会終了後は屋上に上がって、お茶をしながらきれいに咲いている花を鑑賞しました。お天気が心配されましたが、降りそうで降らない微妙なお天気で、なんとか外に出られて良かったです。

 

バラが見頃を迎えています

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屋上庭園(レジデンス日進)のあちらこちらに花が咲いています。レジデンス日進が建てられた時の加藤奈々枝会長の屋上のイメージが十数年を経てようやく形になってきました。今は特にバラがお勧めかと思われます。事務センターにお声を掛けていただければ屋上までご案内いたしますので、ぜひ、お立ち寄りください。

和の音・和の心コンサート

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本日、名東福祉会後援会主催のコンサートが、レジデンス日進の地域交流スペースで開催されました。日頃、法人を支援してくださっている後援会員の皆様、とりわけ今回はボランティアさんへの感謝の気持ちを込めてのおこなわれました。会員の方々、ボランティアさんを合わせ、80名ほどの方々にご参加いただくことができました。

コンサートは、尺八、薩摩琵琶、箏といった和の演奏で、曲名は、平家物語より敦盛、海辺の恋、音楽物語「唐いもとどろぼう」「愛燦燦」などわかりやすいものを、語りや歌も交えて聴かせてくださいました。和楽器の音を聴く機会はほとんどありませんが、とても心地よい音色で、穏やかな気持ちになりました。

今回のコンサートは後援会プロジェクトメンバーで考えたものです。プロジェクトチームが企画をして、それを後援会として主催するという形でのイベントを開催することができたのは意味のあることではないでしょうか。今回のように企画がスムーズに実現するのは、日頃から後援会役員の皆様が会長を中心に後援会を大切に守り続けてくださっているからこそだと思います。役員の皆様には本当に感謝しています。会員の皆様には引き続きご支援を、プロジェクトの皆様にはできればまた次の企画をお願いします。最後になってしまいましたが、演奏していただいた3名の皆様、素敵な音楽をありがとうございました。

 

 

 

「メイト通信 NO.2」がアップされました

後援会プロジェクトが発行している名東福祉会ボランティア広報誌「メイト通信」の第2号が『書庫』の中に入っています。今回は、20年以上ボランティアを続けて下さっている方のお言葉や各事業所の様子、実際のボランティア活動の内容が載せられています。写真も取り入れられ、わかりやすく紹介されていますので、ぜひご覧ください。

 

ボランティアさん募集に向けて

先週の日曜日の話になってしまいますが、 月1回のペースで名東福祉会の活動紹介、ボランティアさん募集などを検討している後援会のプロジェクトチームが、23日に藤が丘リニモス広場で開催された『めいとうボランティア展』にブースを出されました。パンフレットや広報誌を作成するなどPR活動の準備を進めてくださっていますが、それらを引っ提げて一歩踏み出したといった感じです。各事業所の製品や家族会の手作り品などの販売もあり、法人の活動をお伝えする機会になったかと思います。

名東福祉会後援会プロジェクトのブースを覗いてくださった方からの問い合わせがあることを期待して待ちたいと思います。今回のように機会をとらえて後援会の会員の方々が主体的に動いてくださることはとてもありがたいことです。また応援していただいていることを強く感じました。プロジェクトの皆様には企画から準備、当日の対応まで本当にありがとうございました。

日進市民まつりがありました

IMG_5230昨日は、日進市民まつりがありました。毎年11月の第2日曜日に開催され、レジデンス日進も事業開始の年から参加させていただいています。いつも家族会の役員の方々が中心となって近隣の方や家族会から集められた寄贈品バザーと『ロト(天白ワークス)』の焼き菓子を販売します。周りのテントも日進市内の事業所や関連団体の方々が参加されていますので、そういった方々との交流の場にもなっています。

今年も朝から雨降りで人出が心配されましたが、ほとんど売れ残るものもなくきれいに品物がなくなりました。役員の皆様、お天気の悪い中、本当にご苦労様でした。

涼しげに風鈴が並んでいました

image1 (2)9月12、13日にせともの祭りがありました。12日に少し寄らせてもらいましたが、お天気も良く結構な人で賑わっていました。毎年、天白ワークスが一般の作家さんの作品に交じって出品しています。陶器は日頃はなかなか売れませんので、利用者の方々がコツコツ制作した製品を頑張ってこの2日間で売るぞ!といった感じです。定番のように作り続けている製品もありますが、去年とはちょっと違ったものも並べられたりしていて、1年ごとに比べていくと陶芸活動の歴史を感じることができ、なかなか趣があります。販売に関わった職員の方、2日間ご苦労様でした。

心強く感じたことがふたつありました

昨日は台風18号の影響により早朝から暴風警報が発令されたため、午前中は各事業所とも休業となり、利用者の皆さんはいらっしゃいませんでした。施設入所支援のレジデンス日進とグループホームの上ノ山ホームは、警報が解除されるまでその場で待機ということになりましたが、職員の数が足りないので配置にちょっと不安がありました。ちょうどその時、天白ワークスの所長さんから「応援いりますか?」と電話があり、すぐに2名の職員に来ていただいたので、何とか対応することができました。状況に応じて法人内の事業所間で連係を取り合ってもらえること、実際にレジデンス日進や上ノ山ホームに来て対応できる職員がいることはとても心強いです。

もうひとつは、先週の屋上ガーデニングプロジェクト(リラの会)で、屋上の雨どいに溜まった葉っぱや土をきれいに掃除していただきました。昨日の台風を想定したわけではありませんが、台風シーズンを前の備えであったことは確かだったと思います。昨日ちらっと見に行ってみましたが、おかげさまで雨水はしっかりと流れ落ちていました。結構な量の葉っぱや土でしたから相当に重労働だったと思います。こんな地味な活動をしてくださる方々がいらっしゃることも非常に心強いです。

 

熱中症には気を付けて・・・

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今日も朝から蒸し暑い日でしたが、午前中を中心に後援会活動のひとつである屋上庭園の整備がありました。今日は屋上庭園チームとお掃除チームに分かれて活動されたようで、お掃除チームはレジデンス日進の窓拭きや玄関前をデッキブラシで擦って汚れまで落としていただきました。日中の気温が30度近くまでありましたので、今日だけでなく、これから数ヶ月間は熱中症のことが少し心配されます。(お気を付け下さい。)

毎週水曜日におこなわれるこの後援会活動では、昨年の9月からお誕生日企画が実施されています。昼食タイムには、それぞれ1品ずつ持参した手作り料理を広げての誕生日パーティーがありました。本日は6月生まれの方が2名いらっしゃいました。皆さんの弾んだ「お誕生日おめでとう」の声があって、手料理のポイントの解説もあり、法人の話もちょっとだけあったり、楽しい雰囲気の中に私も加えていただきました。年齢に関係なくお祝いごとって、する側もされる側もなんだか嬉しいですよね。皆さん終始笑顔でお腹を満たされていました。

後援会総会が開催されました

昨日、名東福祉会の後援会総会がレジデンス日進の地域交流スペースでおこなわれました。後援会会長からここ数年の後援会活動として、屋上庭園やボランティア募集のためのメイト通信の発行、後援会案内パンフレットの作成といった形ある成果について報告がありました。(後援会案内パンフレットは本日アップされていますのでご覧ください)

パンフレット作成に頑張っていただいた方の説明の中で、パンフレットの絵は奈々枝会長がハンカチに描かれたものをパソコンに取り込んで加工しましたとのことでした。また、書かれている「行くところ花あり」という言葉は、『花』を『人』と解釈して、「行くところ人あり」という奈々枝会長の思いが込められているのではないかとおっしゃられていました。理事長からは、最新のWORKSにも掲載されている日中活動に関連した内容の話があり、その中でも「人とのつながり」の大切さが語られ、総会に参加した方々が、奈々枝会長の思いに触れることができた時間になったのではないかと思います。

後半は、屋上に上がってプロジェクトの皆さんが咲かせた花に囲まれてのティータイムでした。コーヒー、紅茶、お抹茶に和菓子までありでした。ちょうどお昼時でしたので、ご近所の事業所の「愛歩」さんのサンドイッチも用意されていました。ちょっと暑かったですが、お話にも花が咲いたようです。

 

 

屋上も花盛り

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後援会の方々が手をかけて下さっているレジデンス日進の屋上庭園の花もきれいに咲いています。5月26日に後援会総会が開催されますが、それまで写真のような状態が続いてくれるといいのですが・・・

 

今年度最初の合同家族会役員会

今日の午前中に合同家族会役員会がありました。今年度第1回目の集まりでしたが、初めてこの役員会に参加される方もいらして全体的に新鮮な感じでした。各事業所の活動報告を聞いて情報共有をしたり、私からは法人全体の動きについて話をさせてもらっています。役員の皆さんはそれぞれお忙しいようですが、頑張って出席していただき、役員会を有意義な時間にしていただけたらと思います。私も毎回参加させていただき、少しでも関心を持っていただける話題を提供できればと思っています。

この合同家族会役員会は、今日が第238回でした。月1回の開催として計算すると約20年続いてきたことになります。

たけのこ堀りを楽しみに・・・

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今週の月曜日と今日の2日間に分けて、毎年利用者の方々が「たけのこ堀り」を楽しまれている竹林の整備が、後援会の活動としておこなわれました。昨年に引き続いて、後援会長のお声掛けで日進ウォーカーズや里山リーダー会に所属されている皆様が10名ほど集まって下さり、寒空の下、竹を切ったり、枝を払ったりしていただきました。以前は、家族会の方々が頑張って整備して下さっていましたが、結構な重労働ですので、地域で活動してみえる方にお手伝いいただけるようになり、家族会の負担が随分と軽減され、本当に助かっています。ご参加いただいた皆様、寒い中、本当にありがとうございました。

 

 

屋上で新年のごあいさつ

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昨日、冷たい強風が吹く中、リラの会のメンバーが、年明け早々、屋上ガーデンのお手入れをしてくださいました。休憩タイムには、「あけましておめでとうございます 本年もよろしくお願いいたします」とあいさつを交わされたあと、手作りの甘酒でお年賀という感じでした。私も写真を撮りながら少しだけ参加させてもらいました。段々と整備されていく屋上ですが、今年もどこまできれいになっていくのでしょうか・・・

地道な活動を続けてくださる方々に支えられていることが名東福祉会の強みです。リラの会の皆様、今年もよろしくお願いいたします。

 

 

メイト通信創刊号が出来上がりました

後援会プロジェクトの活動を紹介する際にお伝えしてきたメイト通信が、ついに出来上がりました。現在、各事業所で活躍してくださっているボランティアさんと、法人の家族会の皆さんにお渡ししています。記事を集めてくださったり、校正をしてくださったプロジェクトのメンバーの皆さん、本当にお疲れ様でした。

頑張って作った創刊号です。ご覧いただくことで、各事業所のことを少しでも知っていただき、興味や関心を持っていただけるきっかけになってくれるといいのですが・・・

まもなくメイト通信が届きます

本日、午後から後援会プロジェクトの集まりがありました。毎月第1火曜日の定例会となっています。以前にもご紹介しましたが、プロジェクトでは、ボランティアさん募集のための情報誌「メイト通信」を作ろうということでメンバーの方々が頑張ってくださっています。今日は、出来上がった「メイト通信第1号」の内容をメンバーで確認しました。出来栄えは上々で、あとは誤字脱字等を修正すれば完成です。年内発行を目指していましたので、目標クリアできそうです。まずは、いつも各事業所をお手伝いしていただいているボランティアさん、家族会の皆様にお届けします。

プロジェクトメンバーの皆様ご苦労様でした。次は第2号ですね・・・

 

日本歌曲の調べに癒されて・・・

昨日、法人の各事業所の家族会の皆さんが集まって、合同交流会がおこなわれました。毎年、合同研修会という名前で学習会を開催されていますが、今年はオペラを中心に活動している男性2名の日本歌曲を鑑賞するという企画でした。統括本部長と各所長が簡単に挨拶をさせていただいたあと、理事長から、オペラということもあり、芸術に触れることの意味、家族会が交流の機会を持つことの大切についてのお話がありました。

本日のメインである日本歌曲は、家族会の皆さんがよくご存じであろう選曲がされていて、皆さんうっとりと聴かれていました。最後の曲が終わると「ブラボー」の声がかかり、スタンディングオベーションも起こりました。アンコール曲に「荒城の月」をお願いして出演者と家族会の皆さんで合唱もしました。本物の歌声を目の前で聴く機会はなかなかありません。本物の魅力に触れて、心地よい時間を過ごすことができ、心癒されたのではないでしょうか…

音楽のあとは、屋上に上がって、お茶とお菓子でのおしゃべりタイムのスタートです。お花を鑑賞しながら、少し風が強く寒かったですが、お話も弾み、文字通り交流がおこなわれていました。

 

 

 

 

 

交換できる商品が掲載されました

ボランティア通貨「メイト」で交換できる商品をホームページ上でご紹介できるようになりました。現在、焼き菓子はクッキー、陶器はカップとお皿程度が載っているだけですが、徐々に増やしていくつもりです。ぜひ、一度ご覧下さい。

TOPページの写真を差し替えました

すでにお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、TOPページの写真が花の景色に変わりました。最初に載っていた写真を見て「あの人たちは誰なんだろう?」「新しい事務センター職員なの?」「こんな職員いたかな?」といった感じで、家族会の中ではひそかに話題となっていたようです。確かにレジデンス日進の地域交流スペースで撮ったような感じで全く違和感がありませんでしたが、社会福祉法人の雰囲気を伝えるためのイメージ画像で、場所も人も名東福祉会には関係のないものでした。

ホームページを開くと最初に出てくる画面ですので、今後は、できる限り名東福祉会らしい写真を選んでいきたいと思います。

 

 

 

合同交流会の打ち合わせ

名東福祉会には合同役員会というものがあります。スタートは、奈々枝会長がまだ理事長をされていたころにさかのぼります。奈々枝先生のお話を聴かせてほしいという家族会の役員さんが集まって始まり、奈々枝先生を囲んで夢を語り合う場となりました。奈々枝会長が亡くなられてからは、少しずつ様子が変わってしまい、現在は、事業所間の情報を伝え合ったり、法人の現況報告をしたりといった感じになっています。日頃は、どうしても毎日利用している事業所のことだけを考えてしまいがちですが、家族会の方々が主体的に名東福祉会という法人全体を考えようという、私なりにとても意味のある委員会だと思っています。今日、その合同役員会がありましたが、第235回でした。この開催回数の数字に継続することの重みを感じました。

本日の委員会の内容は、いつものように各事業所の報告や法人の現況報告のあと、今月28日に開催予定の『合同交流会』のことについて打ち合わせがありました。毎年、合同役員会が中心となって研修会を企画されるのですが、今回は研修ではなく、オペラということで、交流会となったようです。理事長のあいさつ、オペラ、屋上でのティータイムといった当日のスケジュールの確認から、お茶はどこで沸かす?コーヒーと紅茶でいいかしら?靴を入れる袋は?といった具合に、細かなことまで丁寧に確認されました。役員さんは企画から当日の準備まで大変なお仕事だと思いますが、和やかに打ち合わせが進んでいきました。当日はお天気になって、大勢の方が参加してくださることを楽しみにしてます。

メイト通信発行に向けて

一昨日、名東福祉会後援会プロジェクトチームの打ち合わせがありました。プロジェクトチームには、後援会の役員さんとは別に、活動内容に関心をお持ちの方々が参加されています。今回は、法人の活動をお手伝いしてくださるボランティアさんを募集するための広報誌を発行しようということで、その中身が検討されました。

まず、広報誌の名前は、メイトポイント等の活動をおこなっていることから「メイト通信」、第1号には、①現在活躍中のボランティアさんの人数、②実際の活動内容、③事業所が求めている活動、④活動日、⑤ボランティア登録などを載せようということになり、原稿の割り振りをしました。次回は1ヶ月後ですが、原稿を持ち寄って内容確認をします。それからの発行になりますので、なんとか年内に出せれば…というところです。参加されているメンバーは、各事業所の家族会の方々なのですが、本当に前向きに法人のことを考えてくださっています。そんな皆さんと一緒にお話をさせていただくことは、私にとって、とても貴重な時間となっています。