障害者とその家族の応援サイト
名東福祉会に 新規登録しませんか?  
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
検索
メインメニュー
サイト情報
サイト管理者

HisakazuKato
 


オンライン状況
25 人のユーザが現在オンラインです。 (24 人のユーザが 名東福祉会のブログ を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 25

もっと...
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12
2006 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12
小島一郎の支援センター日記
2012-02-26 : 法の円滑な施行準備研修
昨日今日と、愛知県主催、愛知県相談支援専門員協会実施による「法の円滑な施行準備研修」が開催され、無事終了しました。伏見の鯱城ホールで500名近い受講者の参加の下、行政説明を遅塚厚労省専門官、障害児相談・地域相談を日本相談支援専門員協会の田畑さん、吉田さんにご講義いただきました。そして最後の計画相談は不肖私目・・・正直シンドかったですし・・・どう見ても私だけ明らかに見劣りし・・・また反省しきりですが、重圧から解放されたことは事実でありまして・・・肩の荷が下りました(^_^;)。

ある方にお聞きしたのですが、「新しく始まる制度の説明は難しい。まだ誰もやっていないことを説明するんだから。まして、説明した責任だけは付いてくる。」と言うのは本当にその通りでした。今回の場合、制度の概要・事例を使った実際の流れと書式への記入の仕方・求められる相談支援の役割という内容でお話したのですが、「記入の仕方」までは、「あれを言わなきゃ」「これも触れなきゃ」を意識し過ぎて何だかぎこちなく、やたら喉が渇き・・・一転、最後の「役割」の話になると、自分的にもいつもの自分に戻れたような。まあ、いい勉強になりました。時間も、持ち時間の2時間ちょうどで終わったし。

3月も毎週末に研修が続きますが、気持ち的には一山超えた気がしています(^^)v。
2012-02-24 : 昨日と、明日明後日と
昨日、名古屋市による「相談支援事業所の指定に係る説明会」が(とうとう)開かれました。私がざっと数えたところだと、100名以上が参加していたと思いますので、市が見込んでいる「指定相談100カ所」は、満更、夢物語ではなくなっている印象です。

10000名と言われるサービス利用者の計画作成なので、上手くいけば1カ所100名ですが、区ごとのばらつき等があるので、実際はどうなることか・・・

いずれにしても、動き出したなという印象です。

明日明後日は、県主催の円滑移行研修です。私は26日の最後の1コマ、「計画相談」について2時間の時間をいただいています。昨日の説明会でも、「参加します」といろいろな方からお声がけをいただき、その度に、「私は逃げたいくらいのプレッシャーです」とお応えすると、相手は笑うのですが・・・(-_-メ)・・・マジです。

それでも、いつまでもテンパっていても仕方がないので、明日明後日は自分らしく、明るく臨もうと、それだけを考えたいと思います。

取って食われる訳ではないですし・・・食われたりして・・・(-_-メ)
2012-02-22 : ダブルブッキング
今日は協議会運営会議とダブルブッキングしてしまった個別支援会議の日(-_-;)。Yさん、Yくんに必要事項を引き継いで、私はとある方が入居する有料老人ホームへ。介護保険と障害者福祉の併用は、都市部にあっては常識となっています。ちなみに、昨年4月から今年1月までの名東区の新規認定調査数は約100件、そのうち60%以上が介護保険の上乗せ分となります。

老人ホームから週1回、趣味の陶芸を楽しむために、障害関係の事業所に通うことになり、移動支援を利用し、間は週3回の人工透析、陶芸の日と重なるので検査日は病院ワーカーさんに変えていただき、昼食を摂る上での注意事項をホームと通所先で確認し・・・

あまり大きなことは言えませんが、名東区にはこういう積み重ねもある訳で・・・悪くないと思うのですが。
2012-02-20 : 私の方こそ・・・
前回ブログに関して、名古屋市内の事業所管理者さんから、「勇気をもらいました」というメールをいただきました。

私自身、サービス提供事業所の厳しさも承知しているつもりで、それでも敢えて社会福祉法人の公共性、社会的責任を分かった風に語ってしまい、「どう受け取られるのだろう?」と少々不安でもあったので、私こそ、このメールで勇気をもらいました。

結局は、一人一人の本人を前にして、どうすべきかという話だと思います。福祉事業は、支援者の自己実現のためにあるのではないのだと思います。

きれい事を言っているのではなく、いろいろな課題は、そこを出発点にしないと解決しないと思いますし、そもそも組織として意思決定できないのではないでしょうか。
nagata: いいね!
Kojima: ちなみにこの日をもって、齢43となりました。家族からは一言も触れられていませんが・・・^^;・・・二男の高校推薦合格通知がプレゼント代わりだと思うことにします。
arai: 私は、今週末に47になります。法の円滑移行研修の日で、名古屋泊です。ちなみに、昨年も研修で名古屋でした。ううっ。まぁ、今年は「チーム白井」で名古屋泊なんで「ぱ〜っ!」と騒ぎますわよ〜!
Kojima: 今朝の電話で、25日は外部講師さんと食事って言わなかったっけ?まあ、チーム田原も大事ですが・・・ちなみに、昨日カミさんから誕生日メールが来ていたことを今日になって気づき・・・反省(p_-)
nagata: うお座ですね。うちの母と同じ誕生日なんだ・・・。酉年ですね。十二支守護神は不動明王、ご利益は『守護神』、守護の方角は『西』ですね。やっぱり名東区の守り神は、西の市役所を向いたkojimaさんだ!
Kojima: 基幹バスレーンの猪子石西原の交差点に、市役所の方を向いて立っている自分を想像してしまいました(^_^;)

2012-02-19 : 恒例の・・・
昨日の土曜日は、いろいろと私用に追われて、県協会の事例検討会は失礼させていただき、今日は大きな研修直前にすっかり恒例(?)となりました、一人、センターでこもって準備という日曜日。昨日からまた寒くなりましたが、今日の青空といったら・・・う〜ん、我ながら、何て素敵な週末なんだ・・・(-_-;)

8日に相談支援関連の指定基準案が国から出て、首を長くして待っていたであろう各市町も慌ただしくなっている様子。明日20日には国の会議があるんですかね。私が働く名古屋市も、急きょ、23日に指定の説明会を開催することになったようで。そして、25・26日が県の円滑移行研修・・・何てタイミングなんだと。

相談支援の事業所指定については、名古屋市でも結構話題となっていて、「どこがやるのか」「数は足りるのか」「精神障害の方の計画もちゃんと受け付けてよね」「区ごとのバランスとか、大丈夫か」等々、指定基準を待つ間にいろいろと声が飛び交っております。各法人や事業所の立場で言えば、純粋に事業としての判断という側面もありましょうが、少なくとも社会福祉法人については、その公共性が問われかねない訳で・・・もちろん、相談支援という視点だけで、社福の役割を語ろうなどとは毛頭思っておりませんが・・・地域の連携が問われる一つの「トピックス」とは言えるでしょうから、文字通り、「株を上げるか下げるか」・・・軽口を叩いている場合じゃないですね<(_ _)>。

事業ごとのバランスはあるでしょうが、「外を向いている」ことは社会福祉事業にとって大切なことだと思います。それが事業展開といった経営レベルから、職員教育、果ては毎日の打ち合わせのあり方にまでつながっていくようにも思えます。

職員一人一人、また法人・事業所ごとに、「外向き」も「内向き」もセットで考えないと、全体を壊してしまう、つまりは利用者にしわ寄せがいってしまう訳ですから、皆さん、それぞれの立場で踏ん張りましょう。

と言う訳で、準備に戻ります。
2012-02-15 : 民生・児童委員連絡協議会
今日の午後はいろいろと。

私は愛知県の自立支援協議会人材育成部会に参加。以前にも触れたかと思いますが、錚々たる顔ぶれの中、何とか踏ん張っております。自然と話題は、4月からのことになっております。

地元名東区では、民生・児童委員連絡協議会へ出張学習会。名東区には19の学区があり、各学区ごとに民生・児童委員さんの連絡協議会があります。各学区からの要望を区福祉課がとりまとめ、自立支援協議会に伝えていただけるのですが、先週末には精神の支援Cが、今日は当CのYさんが、講師として参加しました。それぞれ、精神障害、知的障害についてのお話をしてきていますが、「知りたい」「聞きたい」とご要望いただけるのが何よりです。

地道に続けていきたい取り組みです。
nagata: iine!
Kojima: 横山剣かと思った^^;
nagata: イーネ!

2012-02-13 : 弁護士会と打ち合わせ
araiブログの滞りを笑っている資格は、実はなく・・・1週間ぶりの更新です<(_ _)>。

今日は午後6時からシンポジウムの打ち合わせ。丸の内の弁護士事務所で、以前、このブログでもご案内した、愛知県弁護士会主催のやつです。12名も弁護士さん方がおみえになり、私としてはアワワ・・・って感じで。いっぱいいっぱいの2時間半となりました。

高齢・精神・知的の3分野の立ち位置で福祉の人間はお呼びいただいていて、今日は「それぞれの分野にとって、自己決定・権利擁護とは」というラジカルな問いかけから打ち合わせが始まり、すでにシンポジウムが始まっているのかの錯覚したくらいの内容でした。やりとりを進めれば進めるほど、特に精神障害分野と知的障害分野の違いが明らかとなり、一方で高齢分野から、障害分野への興味を語っていただき・・・大変勉強になりました。

今日で打ち合わせは最終ということで、後は当日を迎えるのみなのですが、普段ならかなり緊張するはずのシンポも、私的にはその前の相談支援の「円滑移行研修」の方が気になって気になって・・・お陰様で(?)結構落ち着いていますし、余分なことを考えず、知的障害の分野にとっての「権利擁護」を素直に語らせてもらおうと思っています。

打ち上げの日程調整の話になったところで、ある弁護士さんが、「その日は最高裁で被上告人の立場で・・・」などとおっしゃるので、改めて場違いなことを思い出し、いつ、どこで道を間違えたのかと、改めて考えたりもしましたが(^_^;)。
nagata: 今回の改正で、三つの輪はあり得ないことになったので、どんどん垣根を越えて行かれればいいのではないですか。
Kojima: チェック機能のあり方が、三つの輪ほどシンプル(いい意味で)ではなくなって、しばらく模索しなければばらない感じですね。結局は、本人一人一人を中心にしたネットワーク内の相互チェックですね。

2012-02-07 : 「新」法?
「サービスの原則無料見送り」「障害程度区分の見直しは新法後5年を目途」・・・
いい悪いは別として、本当に「新」法なのか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120207-00000048-mai-soci
2012-02-05 : 滋賀から戻りました
今日、滋賀から帰りました。アメニティフォーラム・・・大津プリンスホテルで地元名東区関係者をはじめ、名古屋の皆さんと顔を合わせてはいろいろと話し込むという連続、その間を国レベルでご活躍の方々がひっきりなしに通り過ぎ・・・不思議な空間です。

基本的には2日目午前中の相談支援のコマを目当てに参加したのですが、名東区関係者から、「サービス利用計画が重要になることはよく分かった」「指定申請することを検討したい」などという嬉しい反応もある一方、私自身も大変勉強になりました。4月からの制度改正を間近に控え、会場は席が足らなくなって、椅子のない方は最前列で床に直に座ってたような・・・熱を感じます。

昨夜(今日未明?)には、「愛知部屋」と化した我々の部屋に、全国ネット代表となった戸枝さんまでお越しになり・・・睡眠数時間という久しぶりの寝不足です。さすがに今日はしんどかった、間もなく43歳です。

そろそろ、円滑移行研修の準備しなきゃ。
2012-02-03 : 初アメニティ
今日から、滋賀県大津市「大津プリンスホテル」にて開催される、アメニティフォーラム16に行ってきます。私は実は初めての参加で・・・^^;・・・今回は、4月からの制度改正動向の最新情報を求めて、参加することにしました。せっかくの機会なので、相談支援に留まらず、見聞を広める機会にできたらと考えています。

昨日のことですが、同じ名古屋の支援CのMくんから電話。本体法人が企画している(そして、Mくんに委ねられている)法人内研修についての相談。いろいろ話していて、どこの法人・事業所も、「そもそも(障害)福祉とは」「支援者の基本的なスタンス」「本人主体」「理念・心構え」みたいな部分をスタッフに理解してもらうことに苦労しているんだなあと。マンパワーの確保自体にどこも苦労しているので、目の前の業務のノウハウの伝達で精一杯で、そもそも論が忘れられがちなのでしょう。スキルとマインドのバランス?とでも言いましょうか。

まあそんな辺りも考えつつの、3日間にしたいと思います。
2012-02-01 : 市民後見人候補者養成研修ヒアリング
今日は、名古屋市成年後見あんしんセンターの市民後見人候補者の方々が、ヒアリングにみえました。受任前の研修の一環として、関連事業所を訪問し、役割の理解を深めるという趣旨のもの(たぶん)で、当センターには3名がおみえになりました。

事前にいただいていた質問の内容がなかなか難しく、必ずしも障害者福祉に詳しい訳ではない方々に、どう説明すればよいのか?と正直、戸惑いましたが、終わってみれば、やはり市民後見人を志す方々は、意識が高いのだなあと。よい意味で驚きました。

ポイントになりそうな単語にはしっかり反応し、質問を重ねて下さり、1時間半の当初予定を30分以上オーバー・・・^^;・・・「身上監護」「ご本人の持ち味や良さ」「個別支援会議」「自立支援協議会」「介護保険との関係」「障害ごとのコミュニケーション」・・・最後は私も結構ガチでした、ハイ。で、ちょっと休憩(?)とばかりにブログアップという次第です。

それにしても最近は、4月からの相談支援と権利擁護の話(成年後見、虐待防止)が目立ちますねえ。
SimpleBlog 0.2 created by xoops-modules project