少しだけイベント再開しました

緊急事態宣言が解除されて以降も、施設内での感染に怯えながらの毎日ではありますが、施設内で利用者と職員だけで実施できるイベントだけは、3密に注意しながら再開しています。ただ、ここにきて「第2波」という言葉が聞かれるようになり、自粛の程度に迷わなければならなくなりそうです。

上ノ山ホームでは、利用者のお父様(1名)が中心となって利用者数名と家庭菜園ならぬホーム菜園で野菜作りをしてくださっています。今年はトウモロコシが収穫できました。早速茹でてホームの利用者全員で美味しくいただきました。

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トウモロコシの収穫の少し前には、ミニトマトときゅうりを収穫して、毎年、七夕のイベントとして流しそうめんをおこなっているのですが、そうめんと一緒に流して楽しみました。

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サポートだよりをアップしました

名東福祉会後援会発行のサポートだよりNo.4をアップしました。今回は、朗読、読み聞かせ、音楽療法、ドッグセラピー、和太鼓を通じて当法人の4事業所の日中活動の充実に力をお貸しくださっているボランティアさんのコメントが掲載されています。好評の職員紹介もあります。

ぜひ、読んでみてください。

はるまつりの中止

レジデンス日進・上ノ山ホームでは毎年4月の第4土曜日に「はるまつり」をおこなっています。通称たけのこまつりと呼ばれていて「タケノコ掘り」から始まったイベントです。昨年、タケノコ掘りの竹林が駐車場になってしまい、今年はタケノコ掘り抜きのイベントになるはずでした。それどころか新型コロナウイルスの影響で中止を選択せざるを得なくなってしまいました。多くの利用者が楽しみにされているイベントです。何もないのは寂し過ぎるということで、おまつり担当職員の皆さんが、お弁当とケーキを提案してくれました。みんなで集まってという訳にもいきませんので、各ユニット・ホームごとにはなりましたが、いつもの週末とはちょっと違っていて良かったのではないでしょうか。

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恒例のお花見

昨日、レジデンス日進では桜の木の下でお花見弁当をいただきました。新型コロナウイルスの感染が著しく、イベントの延期や中止されていますが、屋外でお弁当を食べるのであれば、「密閉空間・密集場所・密接場面」には該当しないということで実施しました。今年は桜の開花が早く、4月に入った頃には散ってしまうと思っていたのですが、3月の終わりに寒い日が続きましたので、ちょうど満開といった感じでした。準備万端だったのですが、あまりにも風が強く、お弁当が飛んでしまうというハプニングもあり、ちょっと残念でしたが、急いで食堂に戻って食べることになりました。

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お弁当はいつもどおりご近所の喫茶店「あぜりあ」さん手作りのお花見弁当でした。いつも美味しいお弁当をありがとうございました。

手づくりマスク

先日の家族会役員会で「マスクや消毒液が手に入らなくて困っています」というお話をさせていただきました。すると終日後に役員さんたちが手分けして作ってくださった職員の人数分50枚のマスクが届きました。これで在庫のマスクの節約ができます。困りごとを話すとすぐに対応してくださる家族会は本当に心強いです。ありがとうございました。ランダムに配布してもらいましたが、いろんな柄があったので、職員の好みがあったかも...

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多機能型から生活介護へ

3月9日に理事会、昨日には評議員会がおこなわれ、次年度の事業計画等が審議され、承認されました。承認された計画等を実践する4月がいよいよ近づいてきました。

平成19年度には天白ワークス、平成24年度にはメイトウ・ワークスとレジデンス日進が生活介護と就労継続B型の多機能型を設定しましたが、今年度からはその3つの事業所が就労継続B型を廃止し、はまなすと合わせて法人全体が生活介護に一本化されました。
名東福祉会は、法人設立時からいわゆる重度と言われる人を中心に受け入れてきた経緯があり、それは現在も継続していますが、障害の重い利用者に継続的に作業を提示することは簡単ではありません。それでも職員が「働くこと」の大切さを感じ、作業に取り組めるよう工夫をすることで、1日のほんの短い時間であったかもしれませんが、利用車の皆さんに作業提示をおこなってきました。当然、「仕事をして工賃を得ること」を理解して作業に向き合うことができる利用者もいましたので、その方たちには、職員が設定した作業を提供してきました。
最初は用意した作業を「やってもらう」という意識を持って提示することができるのですが、やがて無意識なのでしょうが、どうしても職員が作業を「やらせる」といった状況が生まれてしまう傾向があります。授産施設と呼ばれていたころは作業というものに対して、もう少しアバウトな感じだったような気もするのですが、就労継続・工賃アップをいう言葉のインパクトが強すぎるのか、作業はしなければならないものであり、作業を「やらされる」利用者、「やらせる」職員という関係性が、なんとなくではありますが成立してしまう方向に進んでいるのではないかという思いがあります。
また、作業はその工程や完成までの流れがはっきりしていることから、職員にとって利用者への提示方法等がわかりやすく、障害特性等の理解のないままに過剰に提供してしまうことも心配されました。
もしそのような状況が、事業形態に縛られることによって起きてしまうとするのであれば、その形態から利用者も職員も解放されるほうがよいのではないかという思いもあり、平成30年度に就労継続B型事業を廃止し、生活介護に一本化しました。決して働くことを軽視しているわけでも否定しているわけでもなく、法人の理念である「利用者の思いを確かなものにする」ために、意思決定支援を日中活動に持ち込みやすくなるのではないかと思って事業を一本化しました。
下請け作業を探すことや陶器やクッキーなどの自主製品の販路を見つけることは大変ですが、作業を選ぶことで落ち着ける人、工賃との結びつきが理解できている人には、生活介護といえども作業を提示していくべきです。
その一方で、質や量、納期や工賃額の設定にとらわれず、利用者が主体的に取り組むことができるものを探し、提示できることが生活介護の強みでもあります。利用者自身が選び、継続できるものが見つかれば、その先には、あらためて作業というものが見えてくるのかもしれません。次年度は、「選択と集中」がポイントになってくると考えています。
間もなく一本化し、1年が過ぎようとしています。次年度以降、各事業所が生活介護の強みを理解し、それを生かすことができれば、名東福祉会の日中活動に小さな変化が起きると思っています。

WORKSアップしました

法人の機関誌WORKSのNO.145をアップしました。今回はレジデンス日進の日中活動が紹介されています。特に今年度から取り組み始めている「自立課題」について、現場で実際に関わっている職員の文章が掲載されています。ぜひ、読んでみてください。

節分(豆まき)

昨日は節分、レジデンス日進でも豆まきをしました。レジデンス流の豆まきは小袋に入った豆をそのまま投げるスタイルです。このやり方は、豆があちこちに散らばることもありませんし、後で食べる時も袋から取り出すだけで食べやすいです。

今回も職員が鬼に扮して登場してくれました。利用者の皆さんが「鬼は外」の声で鬼を退散させました。レジデンス日進に「福」がやってくるといいのですが・・・ レジデンス日進では季節感のあるイベントを大切にしています。

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日中活動における「自立課題」の導入について

レジデンス日進が日中活動に「自立課題」を取り入れ、なんとか半年継続することができました。導入の経過を含め、これまでの流れを少しまとめてみたいと思います。
名東福祉会にはメイトウ・ワークス、天白ワークス、はまなすの日中活動事業所があります。レジデンス日進の日中活動についても、3事業所同様に、方向性のはっきりした活動を提供したいという思いはありました。ただ、入所施設の大きな役割が生活支援であることから、夜間支援の充実が先行される課題であり、職員の体制上の影響などから、季節感のあるイベントや月1回の和太鼓・音楽療法、週1回の創作活動は積極的に企画されていましたが、日常的にはやりとりの手段としての位置付けで下請け作業の提供が続いていました(「工賃」を意識できる人には安定的に下請け作業の提供をおこない、毎月の工賃をお支払いしています)。
レジデンス日進の約半数の利用者が自閉症ということもあり、常に不適切な行動への対応に追われ、悩み続けています。このような状況の中で、昨年、職員から新たな試みとして日中活動に「自立課題」を取り入れてはどうかとの提案がありました。この提案をきっかけにレジデンス日進の日中活動を大きく見直すこととなります。
「自立課題」に関しては、これまで実施した経験がなく、書籍、研修、実施されている事業所等を参考に、手探りの状態ではありましたが、約半年間の準備期間を経て、昨年の8月中旬から自閉症の人に特化した日中活動をスタートさせました。活動場所については、レジデンス日進本体に比べ刺激の少ない環境(レジデンス日進から少し離れた上ノ山作業棟)を用意しました。
また、「自立課題」が自閉症の人のみに有効なプログラムではないことから、レジデンス日進本体のデイサービス2Fでは、上ノ山作業棟と同様に課題を複数用意しています。実際には、「物が並べられる」「物を積める」「引っ張ることができる」といった利用者のできることを意識して作成されています。
上ノ山作業棟では、ひとりひとりが継続しておこなうことのできる課題を個別に用意します。デイサービス2Fでは、課題を職員が選んで提示するのではなく、利用者自身が主体的に選ぶことに期待し、その都度好きな課題を選んで活動してもらうスタイルになっています。
現時点では、課題が準備でき、大まかな動きが確定したところですが、今後、この「自立課題」がどのように発展し、利用者の満足に結びついていくのかは、私たちにとってむずかしくもあり、楽しみな課題でもあります。

現場での実践については、次号のWORKSで紹介したいと思います。

あけましておめでとうございます

半月遅れになってしまいましたが、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

昨日は合同家族会役員会、本日はレジデンス日進・上ノ山ホーム家族会がありました。新年早々、ご家族は動き始めてくださっています。合同役員会では、次年度の活動内容について検討され、年4回の開催、各事業所のご家族が抱える悩みなどを出し合って問題を共有する、できれば事業所見学をするといったことが話し合われました。

レジデンス日進・上ノ山ホーム家族会は木曽路で新年会でした。皆さん、お正月休みの過ごし方を努めて明るく話してくださいました。。ダイエットの話もあり、成功の秘訣!を語っていただきました。私も毎年の日の出を見ての元旦テニス、地元のお寺での年越しの話をさせてもらいました。食事を味わい、会話を楽しみと家族会の元気さを感じました。男性参加者は私一人でちょっと寂しいと思っていたのですが、1名参加してくださって心強かったです。

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クリスマス会

IMG_0923昨日はレジデンス日進のクリスマス会でした。毎年続けている季節を感じるイベントです。今回のメインは、日進のにぎわい交流館に登録されているボランティアの「アンサンブルフォーレ(サックス)さん」でした。アンコールも含め10曲を演奏していただきました。利用者の知っている、聴いたことのある選曲でしたので、曲に合わせて鈴を鳴らしたり、歌ったりと楽しむことができました。

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クリスマス会で必ず登場しなければならないのがサンタさんです。今年も4名の家族会サンタさんがプレゼントを持ってイベントを盛り上げてくれました。今回はお父さんサンタ(1名)がサプライズ登場でした。

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最後は「竹の山のDelice Apricoさん」に注文した美味しい“いちごのショートケーキ”を食べて終了となりました。Apricoさんにはクリスマスの忙しいときに快く注文を受けていただきありがとうございました。

ボランティアさんや家族の方にもご協力いただき、利用者が期待していたイベントになったかと思います。クリスマス会担当職員の皆さんもご苦労様でした。

 

 

 

イルミネーション

今日はクリスマスイブ...レジデンス日進ではイルミネーションがクリスマスの雰囲気を盛り上げてくれています。先月の終わりに家族会の方々が準備してくださいました。毎年、このイルミネーションに明かりが点くと利用者のクリスマスイベントへの気持ちが高まってきます。

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レジデンス日進のクリスマス会は明日です。

日進市障害者団体連絡会クリスマス会

日進市障害者団体連絡会からご連絡をいただき、12名の利用者がクリスマス会に参加してきました。300円の会費を払って100円のお買い物券3枚をもらい、日進市内の各事業所が依頼を受けて用意してきた100円の製品をお買い物券で購入するという画期的なシステムでお買い物を楽しむことができました。各事業所とも販売に職員が出てきていますが、単純に参加者に製品を買っていただくだけでなく、ちょっとした事業所間交流にもつながっています。ゲストとしてマジカルパフォーマンスと和太鼓の演奏がありましたが、特に和太鼓のゲスト「ほほえみの会」は、日頃お世話になっている國島先生が指導されている団体でした。國島先生がいらっしゃるという安心感もあり、利用者の何人かは演奏に参加させていただきました。

参加するたびに思うのですが、障害者団体連絡会の役員さん、ボランティアさんが中心となって企画、実施されているこのイベントからは、手作りの良さが感じられ、ほのぼのとした雰囲気が伝わってきます。

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レジデンス日進・上ノ山ホーム家族会

12月7日の土曜日は、レジデンス日進・上ノ山ホームの家族会がありました。施設、掃除、後援会活動、日進市民まつり、レジデンスまつり、クリスマス会、新年会等が主な報告・連絡事項でしたが、11月23日におこなわれたレジデンスまつりについては高評価をいただきました。特にあきまつりは地域の方をお誘いしていますので、参加人数も多くにぎやかな雰囲気です。野方神楽お囃子保存会の皆様にも毎年来ていただき、太鼓を叩かせてもらってもいます。ゲームやお買い物コーナー、利用者の好きな食べ物も用意し、少しでも利用者が楽しめるよう企画に工夫を凝らしています。ただ、どんなに頑張っても人が大勢集まったザワザワした雰囲気が苦手なためにほとんどおまつりに参加できない利用者もいます。おまつりは準備段階から家族会の方にもお手伝いしていただいています。家族も高齢化してきていますので、お手伝いが負担になっている場合もあります。そろそろ事業所でおまつりを企画するのではなく、地域の社会資源を活用してはという意見もあります。確かに市民まつりや夏まつり、他法人さんのおまつりもあります。障害特性を踏まえた個別支援という意味ではおまつり参加が得意な利用者が出かけていくというスタイルはありだと思います。そうは言ってもイベントを実施する意味はあると考えています。利用者に楽しんでもらうために家族会と職員が協力することで得られる達成感はとても心地よいものです。また、イベントは職員を成長させます。通常と違う慣れない環境の中では、利用者はいつもと違う行動をします。その行動に合わせて職員は動き、さらに楽しんでもらうことは相当に大変なことです。その大変さが職員をレベルアップさせます。外に出ていくことに積極的であるべきだと思いますが、事業所でイベントをおこなう際には、イベントが苦手な利用者に当たり前のように参加を求めるのではなく、配慮や考慮をし、少しでも落ち着いて過ごせる場所を用意することが大事なのではないかと思っています。

家族会では、私自身が利用者が参加できるイベントを企画することが好きであること、これからも続けていきたいが、イベントが苦手なタイプの人もいるんだということをお話をさせてもらいました。

和気あいあいの後援会役員会

今日は、今年の締めということで、昼食をいただきながらの後援会役員会がありました。各施設のことや利用者・家族の高齢化、職員のモチベーション、これからのことなど名東福祉会に関わる様々な話題が出されました。ご飯を食べるとお腹が満たされて幸せな気持ちになるからなのか、終始和やかな雰囲気でおしゃべりに花が咲きました。とりとめのない話が2時間半も続いていたようでもありましたが、今年の活動の振り返り、来年の活動計画など、随所に大事な話も盛り込まれていました。

特に、家族会や役員会、イベント参加など、日程調整をしなければならないことや準備は大変かもしれないが、集まっておしゃべりしたり、達成感だったり、その時間や気持ちを共有できることって楽しいよねというお話や職員にもこの仕事にやりがいを感じてもらう、楽しいと思ってもらうために後援会として何ができるかという課題は深い話でした。『楽しい』と思えることを大切にしていきたいという皆さんのお気持ちが伝わってくる後援会役員会でした。

現在の名東福祉会は、事業を拡大していく路線ではなく、今いる利用者の生活の質、職員の支援の質が少しでも上がっていくよう地道な活動を続けていく時だと考えています。そこに『楽しさ』を感じられるようでありたいと思います。

本日は、お声を掛けていただきありがとうございました。とても楽しい時間でした。話が弾んで写真を撮るのを忘れてしまいました。和気あいあいの雰囲気を載せることができなくてちょっと残念です。

小春日和のあきまつり

今日はレジデンス日進・上ノ山ホームのあきまつりでした。今年も野方神楽囃子保存会が来てくださいました。午後から地元の神明社での行事があり、お忙しいにもかかわらず、今年も野方神楽囃子保存会の皆様が来てくださいました。レジデンス日進は野方区にあります。毎年、地元の方におまつりを盛り上げていただけてありがたいです。

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今回は、スタンプラリーから始まり、バザー、神楽囃子、運動会(玉入れ、みんなでボール運び、お菓子食い競争)、昼食、お神輿というスケジュールでした。利用者向けのバザーは新企画でしたが、想像以上に品物を選ぶことができることがわかりました。新たな発見で楽しかったです。昼食は、「おにぎりから揚げセット」のお弁当に、お父さんたちが頑張ってくださったお好み焼きやフランクフルトがありました。

あきまつりのラストは「集合写真」です。お神輿を担いで三ッ池公園を練り歩いたあとになんとか集まって1枚撮るのですが、年々少しずつ集まりがコンパクトになってきているような気がします。

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毎年、家族会から寒さ対策の要望があり、今回はすべて屋内企画としたのですが、昨日までがウソのようなポカポカ陽気に恵まれ、事故や怪我もなくおまつりを楽しむことができました。地域の皆様、家族会の皆様にはご協力感謝いたします。職員も頑張ってくれました。ご苦労様でした。

おまつり準備してもらってます

明日はレジデンス日進・上ノ山ホームのおまつりです。今日は朝から家族会の方々が豚汁の仕込みをしてくださっています。「いつまでも家族会に頼っているのではなく、いい加減に親から離れて施設として自立しなくては・・・」と思ったりもするのですが、まだまだ家族と施設が力を出し合う一体感という魅力には勝てません。皆さん、寒い中ご苦労様です。

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めいとうボランティア展と日進市民まつり

11月16日(土)は、藤が丘リニモス広場にて、めいとうボランティア展が開催されました。以前は、はまなすやメイトウ・ワークスの家族会が関わってくださっていましたが、現在は名東福祉会の後援会が引き継がれています。事前の打ち合わせから、前日準備、そして当日と、後援会役員の皆様にはボランティア活動を広げていくためにお力を発揮していただきありがとうございました。

17日(日)は、日進市民まつりがありました。レジデンス日進ができる以前から参加させてもらっていましたので、長年お声を掛けていただいていることになります。レジデンス日進の家族会の役員さんが中心となって、日用品等のバザーをしたり、職員といっしょに焼菓子や陶芸製品を販売してくださいます。今年は、晴れて穏やかな一日で、まさにおまつり日和でした。地域の方々に名東福祉会を知っていただく機会になったり、地域の事業所さんとの交流があったり、家族と職員のコミュニケーションもできたりと有意義な1日でした。家族会役員さんには終日お手伝いありがとうございました。

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WORKSとサポートだよりがアップされました

WORKS NO.144とさぽーとだよりNO.3がアップされました。

WORKSは、今、それぞれの事業所を管理してくれている所長さんのコメントを写真付きで載せてあります。それぞれの障害者支援に対する思いや人となりが伝わるとよいのですが・・・

さぽーとだよりは、後援会の広報部が作ってくださっています。掲載が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。前回同様の職員紹介に加え、事務センターの様子も載せていただきました。各事業所の記事もあり、法人の活動の雰囲気を感じていただけたのではないでしょうか。

 

後援会役員会の話題

昨日、名東福祉会後援会の役員会があり、11月16日(土)におこなわれる「めいとうボランティア展 in藤が丘リニモス広場」に向けての準備や参加形態について確認されました。以前ははまなすやメイトウ・ワークスが関わっていたのですが、現在は後援会が引き受けてくださっています。当日は名東福祉会ブースで手作り品の販売する予定です。また、ボランティア募集の案内もさせてもらうことになっています。あとは後援会総会の日程についての確認もありました。例年5月開催ですので、日時については、次回の役員会で屋上のお花の見頃を考慮して決めることになりました。

後援会役員会は、後援会活動として重要な事項について検討されていますが、毎回どこかで話が横道に逸れます。実はそれが大事で楽しかったりするのですが・・・。主に昔話で盛り上がることが多いのですが、今回は、法人がメイトウ・ワークスと天白ワークスだけだったころの運動会や旅行の話で名東福祉会の歴史を振り返りました。利用者と家族、職員全員が観光バス3台で1泊旅行に行ったことを思い出し、「あれは法人設立10周年のイベントだったね」までは良かったのですが、「ところで40周年になにかやるの?」という言葉が飛び出し、「法人として真剣に考えます」ということになりました。今後、所長会等で話し合い、合同家族会役員会や後援会役員会に発信していきたいと思います。

役員の皆様、長時間の打ち合わせご苦労様でした。

 

 

 

芋ほりと鬼まんじゅう

昨日(11/4)の午前中に上ノ山の畑(上ノ山ホームの敷地内)で『芋ほり』をしました。この畑の一部は、上ノ山ホームのある利用者のお父様が4名の利用者と一緒にお世話をしてくださっていて、夏にはトマトやスイカも収穫しました。土から少し顔を出した芋を手で掘ると、途中でボキッとおれてしまったり、鍬やスコップで真っ二つになったりという小さなハプニングに盛り上がったり、大きな芋がきれいに掘れて歓声が上がったりしながら、頑張って掘り終えることができました。収穫した芋は、今月のおまつりで販売予定です。

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収穫のあとは、お母様が手作りしてくださった鬼まんじゅうを皆さんでいただきました。この日のために先に掘っておいたそうです。甘すぎず、お芋がたくさん入った美味しい和菓子でした。収穫までお芋を育ててくれた4名の利用者とお手伝いいただいたお二人には、楽しい時間を用意していただきありがとうございました。

 

ミシガン船に乗船しました

昨日(10月9日)、後半組のバスハイクに出かけました。今年度は「乗り物」がキーワードで、前半組は大井川鉄道のSL、今回は琵琶湖汽船のミシガン船に乗りました。前回同様にお天気は最高で、船上からは360度の大パノラマを船上デッキから満喫するちょっとお洒落な60分でした。柳が崎湖畔公園港で降り、琵琶湖大津館で食事をしました。こちらもお洒落にフレンチランチコース。すべて洋食器でしたので、落としたり、投げたりして割ってしまうのでは・・・と心配もしましたが、皆さん卒なくクリアされていました。次にラ・コリーナ近江八幡に寄りましたが、ここもまた小洒落たお店で、人も多かったこともあり、利用者の皆さんは落ち着かなかったかもしれません。

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キーワードは「乗り物」でしたが、結果的に今回の企画は「お洒落」がポイントだったようです。観光バスでの移動、ちょっとハードルを上げた企画でしたが、新たな体験をしていただけて良かったのではないかと思います。もしかすると家族会の日帰り旅行にそのまま使っていただいても充分にご満足いただける企画内容でもある気がしました。

事業所見学会

今日は合同家族会役員会のメンバーで日進市内にある事業所を2箇所見学に行きました。最初に社会福祉法人きまもり会の生活介護事業所「愛歩」を見学させていただき、次に社会福祉法人ポレポレの生活介護事業所「ハーモニー」とグループホームの「なしの木ホーム」を見せていただきました。愛歩さんはパンと焼き菓子を前面に出しながら、下請け作業などもしっかりやられていて、どの利用者も何らかの形で作業に携わっているようでした。

「ハーモニー」と「なしの木ホーム」は新たな場所で事業を開始して1、2年目ということで、「建物が綺麗!」が皆さんの最初の感想でした。そのあと事業所の方に案内をしていただきましたが、敷地が広く、緑もあり、のどかな雰囲気が感じられました。

見学終了後は、「愛歩」さんで販売されていた「エビカツサンド」をいただきながら、見学の感想を話し合いました。「両事業所ともまだまだ若い法人の事業所ですので、さらなる事業展開に向けての勢いがありそう」「敷地が広いとゆとりが感じられ、日進市っていいところよね」という言葉も聞かれました。前回までは、法人内の日中事業所を見学しましたが、ほかの事業所を見せてもらうことは新鮮さがあり、考える機会にもなり、今回の企画は好評だったようです。

きまもり会の愛歩さん、ポレポレさんには、快く見学を受け入れていただきありがとうございました。家族会役員の皆さんはご苦労様でした。

國島先生をお招きして

レジデンス日進・上ノ山ホーム家族会では、先週の土曜日(5日)に國島先生にお越しいただき、「ことばの少ない方とのお付き合いの仕方」と題してご講演いただきました。利用者は和太鼓を教えてくださる先生としてよく知っているのですが、家族会の皆さんはこれまでにお話を聴く機会はなかったように思います。

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國島先生は言語聴覚士として「ことばの相談室ホワイトベル」を開かれていて、障害のあるお子さんから大人の方まで幅広く関わってみえます。具体的な接し方のお話が多かったので、家族会の皆さんはとても参考になったのではないではないでしょうか。私も勉強になりました。レジデンス日進での和太鼓の様子も話していただけて、あっという間の2時間でした。

SLに乗ってきました

すでに先週になってしまいますが、レジデンス日進の日中活動でバスハイクに出かけました。2回に分けて行くのですが、25日(水)が1回目のお出かけでした。「大井川鉄道のSLに乗る」ことが最大のテーマで、走る列車の中でお弁当も食べました。初めて蒸気機関車に乗る人がほとんどでしたので、SL特有の大きな音やレトロな雰囲気がちょっと苦手な人もいたと思いますが、お天気も良く、窓から入る風を受けながら、山や川の景色を眺め、貴重な列車の旅でした。

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バスハイク担当職員2名が、バスの中でのレクリエーションを用意してくれていましたので、楽しんでバスに乗っていることができました。本当にご苦労様でした。(次回もお願いします。)あと、今回のお出かけ、は株式会社JTNさんにお願いをしました。添乗員の方にはいろいろとお手伝いいただきありがとうございました。

 

秋のソフトボール大会

9月25日に令和元年度愛知県知的障害者福祉協会ソフトボール大会がありました。例年どおり、天白ワークス・はまなす・レジデンス日進の合同チームで大会に臨みました。今回は天白ワークス・はまなすで実習中の学生さんが参加してくれてチームの雰囲気を盛り上げてくれました。その成果もあり、見事に準優勝でした。決勝戦は1対5で敗れはしましたが、惜しい試合だったようです。

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せとものまつり

73A2762E-E967-4534-AE87-FC3137831FCF昨日、一昨日とせとものまつりがありました。毎年参加していますが、今年も天白ワークスの陶芸製品を中心に名東福祉会の利用者が作った個性ある製品が並べられていました。せとものまつりは単に製品の販売の場だけではなく、展示発表の場でもあり、陶芸活動のモチベーションにもなっています。2日間の販売に関わっていただいた職員の皆さん、暑い中ご苦労様でした。

ちょうど9年になります

8月24日は奈々枝会長の祥月命日でした。平成22年に亡くなられたので、ちょうど9年が経ちました。随分前のことのように思う時もあり、少し前の時のことのように感じる時もあります。奈々枝会長の思いは、9年という時間が経過しても名東福祉会に変わることなく伝わっています。奈々枝会長が大切にされていた家族会は、今年も暑さの和らいだ9月にお墓参りをされるとのことです。

なつまつり(学童との交流)

昨日(8/1)、レジデンス日進の「なつまつり」がありました。屋台や盆踊りといった大きな企画ではなく、畑で3個だけ収穫できたスイカでスイカ割りをしたり、かき氷を作ったり、ゲームをしたりといった利用者と職員だけの小さなイベントです。ただ、敷地内にある学童保育所の子供たちと一緒に楽しむのがこのなつまつりの特徴です。今年も10名の子供たちと指導員さんが来てくださり、数時間という短い時間ではありましたが交流を図ることができたのではないかと思います。

夕方には、いつ雨が降ってきてもおかしくない天候でしたが、なんとか降られずに済み、レジデンス日進と上ノ山ホームの利用者全員が夕食後に花火を楽しみました。

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今年度2度目の合同家族会役員会

IMG_0612午前中に合同家族会役員会がありました。4月はメイトウ・ワークスとはまなす、今回は天白ワークスとレジデンス日進を見学しました。名東福祉会の事業所を利用していても、家族が法人内の他事業所を見に行く機会はほとんどありませんし、役員の皆さんにはとても新鮮だったようです。施設見学には、今利用している事業所の良さが再確認できたり、取り入れたいことが発見できるという魅力があります。

今回の見学をきっかけに、次回の役員会では、他法人の事業所見学をしようということになりました。4月の段階では、縮小に向けての話が中心でしたので、このまま合同家族会役員会が消滅していくのではないかと心配していましたが、「何かやってこうよ」という雰囲気になって嬉しかったです。