「みのりの里」へ

今日は午後から「みのりの里」さんへ。社会福祉法人いわくら福祉会が運営する生活介護事業所で、後援会「みのりの会」の総会後の講演にお招きいただきました。要は地元でもあり・・・来賓の市長さん、その他公職者の方々を前に、一市民でもあるというこれまでにない立場を味わいました。あまり詳しくは書きづらいですが、共通の知り合いや旧知の関係を駆使して懐に飛び込んだ面も・・・

平成14年度に社会福祉法人化した比較的若い法人で、次年度の新規事業に向けて、職員さんも後援会さんも盛り上がっている中、お招きいただいて光栄でした。熱心にお聞きいただき、ご質問もいくつもいただいて、何とか役割が果たせたのかと安堵しました。若い職員さんに、これから障害福祉に関わる上で、何が大切になるかという趣旨のご質問もいただきました。文言の詳細までは覚えていないのですが、要は、真っ当な意味で、法人・事業所・支援者はどのように生き残っていくべきかを問われたと解釈しました。何かいろいろ答えましたが、こういう方がいるうちは大丈夫だと、こちらも嬉しくなりました。

ちなみに今回の講演のタイトルは「障害のある方々の地域生活はどう変わるか」・・・あれ?来月にも・・・肝心の名東福祉会後援会総会でも頑張ります!

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