MSWとの連携

今日は、愛知県医療ソーシャルワーカー協会東ブロックにお招きいただき、「障害福祉サービスの活用とMSWとの連携」というタイトルでお話させていただきました。愛知県がんセンターという立派な会場に、19時開始に間に合うように地下鉄を乗り継ぎ・・・暗くなってから自由が丘の駅を出ると、道路が歪に交差していて、恥ずかしながら、ちょっと迷いました。

家庭基盤が弱い、知的障害と発達障害のあるケースを通じてかれこれ5年くらい(もっと?)お付き合いのあるワーカーさんを通じていただいた機会です。準備をしながら、これまで関わった他の関連ケースも思い出し、医療との連携の重要さを再認識しました。事前に多くのご質問もいただいていまして、半分は話の中で、半分は話し終わってからお答えし、さらに追加のご質問もいくつかいただきました。ありがとうございました。

終了後は名刺交換。「小島さん、何歳?」と男性ワーカーに唐突に聞かれ、素直に(?)お答えすると、「やっぱり同い年だ」とおっしゃる方・・・妙に嬉しく思いました。制度変遷の話の中で、「私が就職した頃は・・・」なんて話をするからですが。出身大学まで聞かれて、やはり素直に答えると、離れた場所から今度は女性ワーカーが、「私、後輩です」と。共通の知り合いや先生の話になり、そう言えば後輩はワーカーが多かったなあと改めて思い・・・気が付けば21時・・・

他領域の方々にお話しすると、障害福祉特有の制度設計に気が付きますし、その役割も再認識できます。また、障害福祉も相談支援もどちらかというと少数派ですが、だからこそ余計に、他領域の専門職に引けをとってはならない、肩を並べていなければならないという気にもなります。

刺激をいただいた週末となりました。

 

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