今日の支援会議

今日は午後の遅い時間から、とあるご家族の支援会議。手帳を持っているお子さんが何人もいて、ご両親も養育がままならないという世帯です。私は関わり始めて数年になるのでしょうか。最初は、児童相談所からの依頼で、担当相談員と待ち合わせて訪問したのですが、なかなかお母さんが会ってくれず、お話ができるまで半年かかったことも、今となってはなつかしい位です。

お子さんそれぞれの学校関係者も参加するので、区役所の小さめの会議室がギッシリになる20名以上の集まりです。区民生子ども課の進行で、近況の共有・課題の検討が進みます。2時間経って、「明日から」の役割分担を確認して散会です。

お子さんに手厚い支援が必要なケース、加えて、ご家族の養育力にも支えが必要なケースは増えている印象です。ただ、今日の会議で改めて思ったのですが、子どもの頃は学校、名古屋では子ども応援委員会、モチベーションの高い放課後等デイに児相、民生子ども課・・・と応援団が集まりやすいです。そんな中で相談支援は、「今」の障害福祉サービスの調整に留まらず、大人になったらという視点も含めて、本人・家族の支援をイメージする役割なのだなあと。まして基幹相談支援センターは、それを個別のケースに留めず、地域全体の課題として捉えなければいけません。

このご家庭のことで言うと、上のお子さんは特別支援学校高等部を卒業して、4月から成人サービスへと移行します。一番下のお子さんは進学しますので、明日の名東区の卒業を祝う会に参加するはずです。ライフステージの移行を迎えて、いろいろと関わらせていただきますし、明日は私はスーツで文化小劇場にお祝いに伺います。

ちなみに会議が終わって失礼しようとコートに袖を通す・・・間もなく、応援委員会さんから新規のご相談をいただきました(^-^;

あと、今晩は「スーパーブルーブラッドムーン」!何でも35年ぶりの天体ショーとなるようです。先程、雲の切れ間から「赤く怪しい」月が見えましたが、間もなく隠れてしまいました(>_<)

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