大府市へ

今日は16:00開始の研修を目指して大府市へ。大府市障がい者支援センターのお招きで、サービス等利用計画と個別支援計画のつながりに重点を置いた研修のお手伝いにうかがいました。会場となった大府市役所は、曲線を多用した凝った造りであるだけでなく、ロビーにはオリンピック関係の展示が・・・さすが至学館大学を有する自治体、女子レスリング推しです。

ちなみに、午前中は名東区協議会の事務局会議での司会~事例検討の進行でしたので、人前にさらされる一日でした。

勤務終了間際から2時間の研修で、定時をオーバーする時間帯であるにも関わらず、相談支援専門員に留まらず、B型や生活介護事業所の管理者さん、サビ管さんがお集り下さいました。最近、改めてサービス等利用計画の作成ポイントに関してや、今回のような個別支援計画とのつながりに関する研修の依頼があるのですが、言い出せばすそ野の広い内容ですし、でも、広く浅くでもどうかと思い、「広く、浅く、でもポイントでは掘り下げてメリハリを」という矛盾に満ちた挑戦をしている次第です(苦笑)。アンケートをとっていただいていたので、結果が楽しみ・・・は3割、恐怖が7割ですが・・・(泣)

受講者名簿を事前に確認して、大府市役所のNくんの名前があることは承知しており・・・研修開始前には思い出話、終了後にはガチな制度の話ができました。Nくんは十数年前、私がメイトウ・ワークス所長であった頃、非常勤職員として一緒に働いた仲。当時、彼は20代前半で、確か社会福祉士の受験勉強をしながらの勤務だったような。ちなみに私は30代半ばでした。大府市役所への勤務後も、相談支援従事者初任者研修や知多地域の圏域研修で再会していたのですが、今回また、久しぶりに会うことができました。メイトウ時代に一緒に働いていた基幹CのYさんやNさんにも、「今日、Nくんに会うんだよ」と言って出てきたのですが・・・結婚して立派に(?)なっておられました。

どの法人も人手不足で悩んでいます。それはそれで深刻な問題なのですが、相談支援という立場で仕事をしていると、当法人でご一緒したことのある方々が、区内で、市内で、県内で、障害福祉に関わり、頑張っている姿に出会うことができます。「どうせ頑張るのなら、名東福祉会で」というのが本音ではありますが、それはそれ、そのときどきの経緯や事情があったとして、変わらず今も、障害福祉に関わっているという同士感を覚えます。

結果的に、より広い障害福祉分野を支えていく力に、それぞれがなればよいのかもしれません(とは言え、法人にとっての人手確保・人材確保は大切ですが・・・)。

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