ダイジェストですみません

前回アップから2週間以上開いています・・・がもう珍しいことでもないか・・・この間のことをダイジェスト的に・・・

11月末日、名古屋市での研修で「SOAP」形式での記録について大学の先生のお話をお聞きしました。「SOAP」は、S:主観情報、O:客観情報、A:支援者の見立て、P:支援計画で、医療現場で生まれたものだと記憶しております。私は初めて聞く話ではなく、当法人の前理事長から教えてもらったのがたぶん、10年以上前・・・なので改めて、福祉業界も含めて般化されている形式なのだと感じました。主観情報と客観情報の整理は、事例検討やスーパービジョンにもつながるポイントだと思いますし、支援方針を決定する上でも重要なことだと再認識しました。

12月1日は、千種・守山・名東の3区の子ども関係の支援者セミナー。東部地域療育センターのエリアである3区で何か月も打ち合わせを重ね、午前中の講演には70程が参加。希望者は講師によるフィールドワークも開催し、夜には再度40名程が集まって懇親会・・・今池のド真ん中にできた就労継続支援B型事業所Imagoさん(飲食です)で、ライブも含めた飲み放題メニューで楽しみました。

今日は熱田区の自立支援連絡協議会にお呼びいただき、相談支援事業所が集まっての事例検討を実施。同じ名古屋なのに、他の区のことって意外に知らいないのですが、実際に参加すると興味深いものですね。熱田区役所から歩いてすぐの熱田区基幹相談支援センターや地活センター、さらに名身連第一ワークスも見学させていただき、あまり足を踏み入れることがない名城線のリングの「向こう側」を堪能(?)しました。ちなみに、年度内に名古屋の他区からいくつかお呼びいただいていて、勉強させていただけると楽しみにしております。

あ、もちろんこの間に、相談受けたり、モニタリングにうかがったり、認定調査したりしております。法人内の課題についての検討も・・・何が言いたいかというと、外でフラフラしている訳ではないということなのですが・・・

師走ですね(苦笑)。

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