相談窓口一元化の流れ

今朝、朝刊に目を通していたら、介護・子育て・障害に関する自治体の相談窓口を一元化してもらおうと、厚労省が来年の通常国会に、社会福祉法や介護保険法などの改正案を一括提出する、との記事。今に始まったことではないにしろ、法改正となると前進度合いが異なる気がしています。障害福祉の相談支援分野でも、他領域との連携や地域の人材育成に関わる、主任相談支援専門員の制度化は既定ですし、あちこちで流れができつつあるなあと。

名古屋市のことで言えば、各区に基幹相談支援センターができて3度目の正月を迎えようとしていますが、平成30年度で現在の5年契約が満了となるというタイミングも含めて、「どうなるんだろう?」と素朴に思います。

計画相談の経過措置が終わり、昨年度からのこの2年は、制度的には落ち着いていた感がありますが、来年度辺りからまた、大きな波が向かって来る気配ですかね。

別件ですが、昨夜、「SMAP×SMAP」の最終回が放送されました。どなたかが、「国民的・・・と呼ばれる最後の存在ではないか」とおっしゃっていて、なるほどなあと思った覚えがあります。さすがに「ロス」までは感じませんが、同時代感はあり、今年1月からの「騒動」に関するニュースは、結構追いかけていました(^^;

時代は変わっていきますね。

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