2日連続

昨日今日と、名東区協議会関連の会議が続きました。

昨日は子どもに関する「そだつ部会」を開催。名東区内で事業を行う放課後等デイサービスさんも、とうとう20か所に達しました。各事業所のお話をお聞きしていて、不登校の子どもへの対応に放デイが関わることが徐々に増えていっている気がしています。フォーマルな教育の枠組みだけでなく、それを補完するようなフリースクールの存在は、かなり認知されているところですが、そこに放デイが連なることをどう考えればよいのか、整理がされないまま事実が積み上がっている印象です。

年度内に、何とか教育関係との意見交換の機会を設けたいと調整を始めた次第です。

今日は事務局会議だったのですが、通常の内容は冒頭の30分程でコンパクトに済ませ、残り1時間半を障害年金の学習会に充てました。半田市障がい者相談支援センターの小島寛さんをお招きし、障害年金制度の概要と制度上の課題、改革の方向性、その中で我々相談支援専門員はどのように関わっていけばよいかをお聞きしました。大変分かりやすい内容で、私としては、制度から現場の動きまでがつながったようなスッキリ感を覚えました。m(__)m

基本的に相談支援と行政で構成する場なのですが、17名という規模で、適宜質問を交えながらの時間は・・・結構贅沢なものだなあと。

真剣にご参加いただいた皆さんの顔を見ていたら、年に何回かはこういう機会・・・テーマをできるだけ具体的に絞った、次の行動につながるような機会・・・を設けていこうと思った次第です。

生活支援では、「金」のことは避けて通れませんね。

2日連続」への2件のフィードバック

  1. おはようございます。

    育成会関係者に関わらず、20歳を前にした障害年金申請時の医師の意見書を書いてもらうことに困ってる方みえますね。また、年金2級だと、生活介護の工賃と公的手当を合わせても、グループホームまたは一人暮らしは難しく、将来は入所に行かないと暮らせないのでは?と思っている保護者も多いです。

    相談支援の皆さんが、専門知識をもってこうした困りごと本人さんと一緒ん考えてくださるのは、とっても嬉しく安心しました。

    • ながた様

      元々は事務局会議の中で、「相談者から年金手続きに関する質問や協力依頼をいただくが、自信がないので、学習機会があるとよい」という提案があり、実現しました。年金に関する研修会はいろいろあるのかもしれませんが、「相談支援専門員がどう関わるか」まで突っ込んで説明してもらえる機会はあまりないと思いますので、よかったです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>