あっちもこっちも

今に始まったことではありませんが、様々な分野の会議や研修への参加依頼が基幹センターには届きます。最近ですと、触法や就労分野との連携会議、研修で言うと児童や高齢者、精神科医療、生活困窮・・・弁護士会との合同企画も進行中です。当然、内容によって選択しますが、主催によっては義理を欠いても・・・と思ったりもし、スタッフで手分けして足を運ぶ次第です。日々落ち着かないながらも、月2回のミーティングで内容を共有することでいろいろと学ぶことができます。

あくまで個人的な印象ですが、今年度は特に触法分野からのアプローチが目立ちます。地域定着支援センター、地方検察庁、保護観察所等々・・・支援につながっていなかったが故に罪を犯してしまった、累犯に陥ってしまった方々の地域定着を図るための連携ですが、出所後の支援(出口支援)に留まらず、出所前から・・・いやいや逮捕~拘留中から関わってもらって(入口支援)・・・と接点は拡大しつつあるという状況です。とりあえずYくんにこの分野の会議に出てもらっていますが、何だかエラく刑事司法手続きに詳してなっていく様に、相談支援の置かれた立場が重なります(苦笑)。

考えてみれば当たり前なのですが、あらゆる社会問題には、障害のある方々に関わることも含まれていますし、背景を探って行ったらかなり密接につながっていたなんてことも珍しくなく、私が入職した頃の、ある意味素朴な障害者福祉を思い返すと、隔世の感があります。もしかしたら、若輩者が素朴なことにしか目を向けていなかっただけかもしれませんが。

隔世の感と言えば、伝説のディスコ「マハラジャ」復活というニュースが少し前に流れていました。「マハラジャ」のピークはバブル期のそれと重なるのでしょうから、1980年代半ばでしょうか。ちなみに私は当時、高校生(VanHalenのJUMPがアルバム「1984」ですから、そんな頃)ですので、復活した「マハラジャ」に再び通い始めているのは、今の50代の先輩方ですかね。

30年経てば、変わって当たり前ですか。

ちなみに来年は酉年で、私は年男です。前の酉年のときは36歳だったと思うと、こちらも隔世の・・・(汗)

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