地域のニーズに応えて

先週の話になってしまいますが、金曜日は名東区協議会そだつ部会。20か所以上ある区内の放課後等デイさんですが、成人の障害者虐待防止は定期的に研修会が企画されているのに、障害児虐待の方は児童福祉法の範囲になるのもあってか、関係の皆さん、「研修を受けたことがない」という声が多く、急いで実施しました。

名古屋市中央児童相談所の相談課のOさんにお越しいただき、「児童相談所について」「児童虐待について」「連携した支援について」お話しいただき質疑応答。すぐには質問が出ないと考え、グループに分けて検討時間をもってから質問を・・・と思っていたのが、質疑応答で30分以上続き・・・有意義な機会となりました。

いろいろ話題となる放課後等デイさんですが、障害のあるお子さんたちに身近に接する存在であることは明らかなので、リスクをキャッチしたら然るべき対応をとっていただけるようお願いしたいと思っています。

土曜日は名東区介護保険事業者連絡会と自立支援連絡協議会の共催という形で、区内に多数おみえになるはずの、ヘルパー有資格者を対象とした「復活講座」を開催。ケアの拡大を図りたくても人手不足・・・そんな現状の打破を目指しての取り組みです。復活を考えて下さった方は多くはありませんでしたが、これがスタートと考えて、介護保険領域との連携も強めていけたらと考えています。

何と言いますか、行動第一です。