今週末

昨日土曜日は、東部地域療育センターぽけっとさんの卒園児グループにお招きいただき、18歳以降の障害福祉サービス利用に関する説明をさせていただきました。地下鉄の東山公園駅から歩いて行く途中、街路樹の紅葉が始まっていることに気づき、写真を・・・紅葉し始めって悪くないですよね。

肝心の制度説明の方は、小グループで和気あいあいと。参加者それぞれの抱える悩みもお聞きしながら、普段、相談支援に携わって感じていることなども織り込んで、有意義な時間が持てたと思います。

最近少し気になっているのは、「障害児」分野が「子育て」として整理され、「障害福祉」分野であまり語られなくなっていること。児童福祉法の領域として、障害の有無に関わらず、広い意味での「子ども」「子育て」の中に位置づけられることはよいのですが、埋もれてしまう危惧もあります。それは、障害福祉自体も同様なのですが。

帰宅がてら、放課後等デイサービス元気さんのイベントにも顔を出すことができました。

今日はASKの受託する愛知県相談支援従事者専門コース別研修に参加。台風が通過するという悪天候に関わらず、定員を超える参加がありました。地域移行というテーマへの関心の高まりですかね。

ちなみに我が家では、今年初めて作ったショウガの収穫を始めました。料理に使ったり、甘酢やハチミツに漬けたり、佃煮にしたりとちょっとしたブーム(?)です。かなりいけます!

 

DSC_0132

「意思決定支援」研修

今日は午前中、北名古屋市にある「尾張中部福祉の杜」へ。尾張中部福祉圏域障害者支援協議会相談支援部会にお招きいただき、意思決定支援に関する研修をお手伝いしてきました。圏域の相談支援事業者と他の事業のサビ管さんもお越し頂いていたようで、30名程のご参加でした。

「意思決定支援ガイドライン」の話が本丸ではありますが、そもそも「意思決定支援」は今までも、そして今も通常の支援の中で取り組まれているはずで、ただ関わる人によってアプローチがまちまちだったり、共有が不十分であったりするので今回のガイドラインが整理されたと私は考えています(もちろん、権利条約の流れが一方にあるのも承知ですが)。ですから、ガイドラインそのもの、もっと言うと意思決定支援「責任者」「会議」「計画」の話は敢えて後回しにして、これまでの取り組みの延長線上で考えてもらえるよう、また意思決定支援そのものの大切さを踏まえてもらえるよう、前半を工夫したつもりです。

様々いただいた反応の中で目立ったのは、「本人の意思決定を尊重することはもちろんだが、現場で悩むのは、親御さんの意向が強過ぎるケース」というご意見。時間をかけて、ご理解を得ながら・・・ですかね。

所詮研修はその場限りのもの、まして数時間で何かが大きく変わる・得られるということはないと思います。圏域の皆さんで共有したせっかくの機会をきっかけに、それぞれの市町・事業所でも話題にしていただく、そして実践につなげていただければ幸いです。

「本人」に対して

今日の午前中、区内の多機能事業所TUTTIさんより、利用者3名・職員1名が来所。2か月に1回発行している「TUTTIだより」の中で、利用者さん自身が関係者にインタビューに出向き、掲載するコーナーがあるとのことで、光栄にも当センターの取組や連絡協議会の活動を取り上げていただきました。

最初は私自身の人となりについて、次第に基幹センターや協議会は何をやっているところなのかが話題となっていきましたが、改めて「本人」さんたちに聞かれること、説明をすることで気づかされることが多く、有意義な1時間半となりました。例えば、「皆さんが高校生の頃とは違い、今は放課後等デイというところがたくさんあって、学校から送迎車に乗って行くんです」「そういう風に育ってきた子たちが、皆さんの後輩としてTUTTIに入るかもしれないんです」といった話を真剣に聞いて下さり、ご意見などもいただいて・・・新鮮でした。こういう場が、名東区という枠組みでもあるとよいとも。

インタビューの経験を積み重ねることで、最初は自分の話をしがちだった皆さんが、「相手の話を聞く」という目的に沿った行動がとれるようになったり、事業所の行事の企画などにも参加することで、「我がごと」感が増したりといった話もうかがいました。

可能な限り避けている写真にも納まり、「たより」の発行が楽しみなような、怖いような・・・(苦笑)

バスハイクに行ってきました

レジデンス日進の日中活動のイベントとして9月27日(水)、10月11日(水)にバスハイクに行ってきました。毎年この時季に観光バスでお出掛けするのが恒例となっていますので、梅雨明け頃から「いつ行くの?」「どこ行くの?」「誰が行くの?」という声が上がってきます。皆さん楽しみにされているので、『喜んでもらえそうな場所を探さなければ・・・』と企画担当職員はプレッシャーがかかります。今年は、前半チームが伊賀流忍者博物館、後半チームがブルーメの丘でした。

IMG_6766忍者博物館は、忍者屋敷に上がって「くノ一(女忍者)」から隠し階段、仕掛け戸などの実演と説明を受けたり、忍術の資料や手裏剣の展示を見たりしました。最後に「忍者実演ショー」を見たのですが、忍者が戦う場面は演技といっても真剣さが伝わり迫力がありました。ショーのあとは、手裏剣投げ体験もあり、忍者から受け取った手裏剣を実際に投げることができ、楽しんでいただけたのではと思います。

IMG_6823ブルーメの丘は、『20周年記念メニューBBQ90分食べ放題』があり、皆さん驚くほど食べました。この時点で十分満足だったのかもしれません(職員は汗をかきながらほぼ焼きに専念でした・・・)。10月とは思えないほど気温が高く、暑くて熱中症になるのでは?と少々心配もしましたが、食後は、コスモスやバラの花、、アルパカ、フクロウ、リクガメ、馬、牛、羊などの動物を見たり、ボートや自転車、ゴーカートに乗って楽しみました。

最近気になること

最近気になること、「障害者の方」「高齢者の方」「被爆者の方」・・・「者」が入っている時点で「方」は要らないと思うのですが、アナウンサーでも「~者の方」は一般的ですので、現代では正しい表現なのでしょうか。私には、「遠投を投げる」みたいに聞こえます。

別に、言葉尻を捉えたい訳ではないのですが、「~の方」と言っておけば丁寧で無難だろうと考えているのではないか?そもそも、障害者とか被爆者とかいう表現にも、背景がいろいろあることに無頓着過ぎるのではないか?と考えてしまいます。

人権とか権利擁護とか、デリケートで複雑な経緯や背景があるので、及び腰になる気持ちが分からない訳ではないのですが、そこに少しでも向き合うことで本質に近づくことができるのではないかと思います。

別件ですが、知り合いが携帯ショップで働いていますが、今時、携帯ショップとコンビニが地域を一番よく知っている気がします。地域包括ケアを語るのに、貴重な社会資源かもしれません。

ソフトボール大会準優勝

お天気が心配されましたが、秋のソフトボール大会が開催されました。結果は今回は再び準優勝となりました。ソフトボール大会も大分世代交代が進んできているようで、長老は弁当の心配ばかりされていました。IMG_1155 IMG_1151 IMG_1180

メイトウ・ワークス交流会

ヤッホーMeito鳴子踊り

玉入れ

綱引き

10月3日、障害者スポーツセンターにてメイトウ・ワークスのスポーツ交流会が行われました。利用者・ご家族・職員・ボランティアさん総勢75人の参加者が紅白に分かれて、運動会を楽しみました。結果は2対2の引き分け。仲良く優勝です。今年のテーマは「ヤッホーMeito」日本ど真ん中まつりの鳴子踊りを踊りました。

ふれあいアート展大賞受賞

IMG_1122IMG_1118 IMG_1119

K寺さまが第10回ふれあいアート展において、大賞を受賞されました。来年のアート展のホスターにはK寺さまの作品が使われ、広く皆様にその名を轟かせることと思います。

本人は今日の授賞式よりも、明日のソフトボール大会のお弁当を心配していらしゃいますが・・・・