続・ソフトボール大会

すでに天白ワークスからソフトボール大会の結果が報告されていますが、レジデンス日進からも簡単にご報告させていただきます。

天白ワークス・はまなす・レジデンス日進の合同メンバーで臨んでいる大会ですが、今回は新戦力が加わっています。ご本人からの粘り強いアピールによりチーム入りすることになりましたが、戦力になったかどうかは・・・(やる気は前面に出ていたようです)

年に2回ソフトボール大会があるのですが、選手の皆さんはすごく楽しみにされています。ルールがあるという意味では、ちょっとハードルの高いところもありますが、「ボールを投げる」「バットを振る」「走る」という動きのひとつひとつはわかりやすいので、満足感があるのかもしれません。

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ソフトボール大会

今日は春のソフトボール大会が開催されました。最近強豪入りしている名東福祉会合同チームは見事準優勝でした。天白ワークスから応援に駆けつけ、黄色い声援を送りました。ソフトボール大会が終わると、いよいよ夏まじかという感じです。IMG_0351 IMG_0337

しっかり食べた「はるまつり」

IMG_6585先週の土曜日にレジデンス日進・上ノ山ホームでは、はるまつりがおこなわれました。上ノ山の竹林のたけのこ掘りをする収穫祭のような感じでスタートした「おまつり」ですが、家族会のお力をお借りしながら、徐々にゲームコーナーや模擬店、ミニコンサート等も用意されるようになり、盛り沢山のおまつりに発展してきました。ただ、メニューが増えたことで、少々時間に追われてしまうようなところもありましたので、今年はちょっとシンプルにまとめてみました。

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メインのひとつが昼食で、A・Cユニットは屋上庭園、B・D上ノ山ホーム1・2・3は駐車場に分かれてバーベキューをしました。ひたすら職員が焼く、ご家族の方々が焼く、協力して焼くといったグループごとに特色があり、とても興味深く拝見させていただきました。お肉も野菜も豊富で、おにぎりや焼きそばもあったので、皆さんしっかり食べられたのではないかと思います。

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食事のあとは、ご家族の皆様と職員とで自己紹介を含む「おしゃべり会」を設けました。現場の支援員がご家族の方々と直接お話をすることがあまりありませんので、現場での支援の状況をお伝えする良い機会になったかと思います。風が吹いていましたが、お天気にも恵まれ、これまでとは違った『ゆったり・のんびり』と過ごすことのできたおまつりとなりました。

再来年の話になりますが、イノシシ作り

天白区内の障がいのある方のアート作品を展示する「顔の見えるアート展」。第2回目のテーマ作品が再来年の干支のイノシシになりました。素敵な作品を募って、絵葉書やポスターにしようという趣向です。天白ワークスの陶芸大家にお伝えしたところ、早速イノシシ作りに精を出していらっしゃいます。IMG_0324 IMG_0323

WORKS140号

法人機関誌「WORKS」140号を書庫にアップしました。前号から半年も経ってしまい、反省しております・・・いつも・・・

今号は、各事業所のスタッフにテーマを募り、今、名東福祉会で一番「イケてる」ということで、「アート支援」に焦点を当てました。必然、いわゆる「レジェンド」である三上さんに迫るという格好となりました。インタビュー形式にチャレンジした意欲作(?)でもありますので、ぜひご一読下さい。

ちなみに、「WORKS」の発行は法人設立時に遡ると思いますが、記念すべき100号は平成17年4月ですから、20年余を経ています。それから12年で140号ということは・・・安定しているということでしょうかね(苦笑)

あ、物は投げないで下さい(汗)

 

熊本地震

 4月14日、熊本地震発生から1年を迎えました。今なお4万7千人の被災者が県内外の仮設住宅などで避難を続けています。発生直後、何か支援できないかと思案して、メイトウ・ワークスの「変身ぬいぐるみ」を図書館の子ども支援グループ宛てに数組送らせていただきました。怖いおもいをした子どもたちの癒しになってくれればという気持ちでした。
 先日、熊本私立図書館から手紙を頂戴しました。お礼が遅くなってしまったお詫びと変身ぬいぐるみで遊ぶ幼児の写真が数枚添えられていました。本のよみきかせグループが、縫いぐるみを使って親子で遊ぶ姿がありました。利用者とともに作った製品がお役に立ち、とても嬉しい気持ちになりました。メイトウ・ワークスの和室に写真を置いていますのでご覧になって下さい。

合同家族会役員会報告

11日(火)に合同家族会役員会がありました。今回が第250回という歴史のある役員会です。新年度最初の役員会ですので、参加されている各事業所の各役員さんの自己紹介から始まり、事業所の近況報告がおこなわれました。日中活動に取り入れている「アート」については家族会も関心を持っていてくださるようでした。数年前から準備を始め、昨年度から本格的に動き出している、法人としても力を入れている取り組みですので、このまま順調に展開させていきたいというお話をさせていただきました。

理事、評議員の交代、代表者の交代、職員の人事異動についても報告させていただきました。交代や異動といった人事は、利用者支援に直接関係してきますので、家族会の皆様には当然ですが関心の高いところかと思われます。すべての交代や異動は法人をよりよくするためのものであることをご理解いただきたいと思います。

後援会長から伺っていた、今年度の後援会総会は秋に開催予定であること、後援会プロジェクトの活動についてもお伝えさせていただきました。後援会プロジェクトについては、プロジェクトメンバーが月1回のペースで主体的に話し合う機会を持ち、後援会案内のパンフレット、メイト活動を紹介するメイト通信、めいとうボランティア展への参加、コンサートの開催など、結果を残していることが確認されましたが、その成果が各事業所の家族会に十分に伝わっていないのではないかというご意見もありました。家族会(合同家族会役員会)や後援会(後援会プロジェクト)の位置づけについては、今後の継続課題ということになりました。個人的には、どちらも名東福祉会の伝統であり、それぞれの良さを出し合って連携してもらえればと思っています。

今年度の合同家族会役員会は、熱い議論が交わされる予感がします。1年間よろしくお願いいたします。

 

さくら借景

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 厚生院春まつりは、前日の雨で準備が出来ず院内企画に変更、3年連続で招待が中止になってしまいました。家族会やボランティアの方にもお手伝いをお願いして、準備万端で迎えたのに、利用者も職員もガッカリでした。代わりにといっては何ですが、お隣の高針北保育園の桜を借景しながら花見団子(お菓子)を楽しみました。
保育園の桜はご近所でも評判で、町内会の役員さんが「花見がしたいから、休日にグランドを貸してくれ」といらっしゃるほどです。今年もきれいに咲きました。風で舞う桜吹雪もまた見事です。

今年度も「リラの会」頑張っています

新年度がスタートして間もなく2週間が経過しようとしていますが、法人本部は事務手続きに追われる毎日が続いています。毎年、年度の始めは職員の異動や各種申請書類等の提出があり、忙しい時ではありますが、今年度は、社会福祉制度改革に伴い、評議員、理事の交代、理事長も代わることになりましたので、例年とはまったく違う事務手続きの大変さから、役員等が代わることの大きさを実感しています。

そんな中でも、今日は、レジデンス日進の屋上庭園を進化させてくださっている「リラの会」の皆さんのお誕生日会に呼んでいただきました。午前中は強風の中、作業をされて、お昼になってボランティアルームに皆さんが持ち寄った手作りのお食事やデザートが並び、ジュースで乾杯!!!今年もまた美味しい食事をいただき、楽しい時間を過ごすことができました。(今年で3回目です。)

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お花見

今年は五条川へ花見に行ってきました。天気は今ひとつでしたが、散りはじめの美しい桜を見ることが出来ました。IMG_0178

DIY

自宅のトイレが不調で、水を流してもタンク上の手洗いから水が流れなくなり、一度流すとタンクに水が溜まるまで、やたら時間がかかり・・・ネットで調べると、タンク内のダイヤフラムとかいう部品を交換すれば直るようで、ホームセンターで買い求め、挑戦してみたら本当に(?)直りました。

以前であれば業者にお願いしていたような修繕も、今はネットで調べると動画による説明なんかも出てきますし、ホームセンターに行けば、いろんな部品が並んでいます。あ、ネットで購入もできますよね(宅配業者は大変なようですが)。Do It Yourselfとはよく言ったものですが、こんな時代になると、例えば水回りの業者さんは仕事が減ってしまうのではないかと、ふと思います。

考えてみれば我々の仕事も、10年前は限られた人しか関わっていませんでしたが、今では多くの方々が携わっています。もちろん、一定の研修や準備を経てではありますが、基本的にはやる気さえあれば誰でもできる仕事になりつつあると思います。「誰でもできる」ことは、この人手不足の時代には重要なことでありますが、一方で対人サービスはマニュアル化し切れないところがどうしてもあり・・・まあ、いろいろなことが起こりますよね、日々・・・

そこが苦労でもあり、面白みでもある訳ですが、いかに面白みを強調し、やり甲斐にしていけるかが重要なのでしょうね。

 

一心寺バザー

今日は一心寺の「みんなの縁日」に出店してきました。「あー、写真撮り忘れた・・・」。天気予報は暑くなるようなことを言っておりましたが、寒くて寒くて。それでも販売にご協力いただいたO様。遊びに来ていただいたN様、K様ありがとうございました。次は5月の大イベント「土岐・美濃焼まつり」です。

水道工事

家族会からご要望のあった散水栓の移設を行いました。事前に配管を用意し、元栓につなぐだけの15分仕事のつもりで作業を始めましたが、が!漏水発覚。悪戦苦闘してみましたが素人の手には負えず水道屋さんに連絡。止水栓で水が止まらないダブルパンチで水道屋さんもまた悪戦苦闘。それでも水漏れを修理していただけました。さすがプロ!その後配管繋いで頂き、蛇口も結束バンドで繋ぐつもりでしたが、壁に固定しますよときれいな出来上がり。所長企画・施工。水道屋さん仕上げ的な感じの工事となりました。それにしても、朝イチで初めて今は外は真っ暗。おまけに雨。日頃の行いは悪くないつもりなんだけど・・・

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関わりが難しい子どもへの対応

デリケートな話題なので、適切に書けるのかどうか心配ですが、気になるので・・・

家庭でも、幼稚園や保育園でも、学校でも、関わりの難しい子どもへの対応がエスカレートして、ともするとニュースになる・・・そんな流れが繰り返されている気がします。私の想像も含めた話ですが、広く、発達に課題を抱えた子どもの場合、養育者や支援者がその特性を理解した上で対応を工夫しないとこじれるのは当然である一方、こじれたところだけを切り取って、ニュースにするというメディアにも問題を感じます。

犯人探しや集中砲火が目立つこの頃ですし、ネット社会の必然とも言えますが、もう少し、「なぜなんだろう?」と自問することがあってもよさそうな気がします。

要は、アセスメント不足なのですかね(苦笑)。

あ、子どもだけの話でもないか・・・