後援会プロジェクトの皆様ご苦労様でした

img_6140昨日、名東福祉会後援会プロジェクトの皆様に「めいとうボランティア展」に参加していただきました。以前には、メイトウ・ワークスやはまなすとして参加をさせてもらっていましたが、後援会プロジェクトという名称では昨年に続いて2回目の参加です。名東福祉会の各事業所をひとりでも多くの方々に知っていただき、ボランティアとして足を運んでくださることを願い、利用者が作った製品を販売したり、後援会会長とプロジェクトリーダーのお2人は、マイクを握って会場にいらっしゃっている方々に名東福祉会の活動等を紹介してくださいました。

プロジェクトメンバー以外にも後援会役員さんや家族会の方、職員の姿もありました。パネルやポスター等が飛んでいくほど風が強く大変な1日でしたが、後援会活動を通じて名東福祉会にご理解・ご協力いただきありがとうございました。

 

嬉しい記事を見つけました

今朝の中日新聞に『あいちアール・ブリュット展』の記事が掲載されていました。その中に陶芸作品を6点出品されている方のことが書かれていましたが、施設利用者としてではなく、障害のあるひとりの陶芸作家さんとして紹介されているところに記事を書かれた方のセンスの良さを感じました。ご本人の作品自体がまわりの人たちを自然とそう感じさせるのだと思います。

「交流のある支援員・・・」という表現も、とても心地よく感じられました。

市民まつりに参加しました

img_6126 昨日、第17回にっしん市民まつり「健康・福祉フェスティバル」にブーズを出展させていただきました。レジデンス日進がスタートする2003年以前から参加させていただいておりましたので、このイベントには名東福祉会として長く関わらせてもらっています。毎年、すごく寒かったり、雨が降ったりとお天気には恵まれないイメージがあるのですが、今回は文字どおり小春日和でブースは屋外なのですが「今日は暖かいね」という言葉が聞かれるほどでした。

レジデンス日進だけでなく、名東福祉会を知っていただく意味もあり、天白ワークスの「ロトの焼き菓子」やメイトウ・ワークスの陶器や変身ぬいぐるみを販売させていただきました。レジデンス日進・上ノ山ホーム家族会の役員の方々もお手伝いに来て下さり、事前に集めた寄贈品を並べて次々と購入していただいていました。「バザー慣れしてる」とおっしゃっている方もみえましたが、特技に「バザー販売」と書いても問題ないほど皆さんお上手でした。事務センター職員1名とメイトウ・ワークス1名も助っ人に来てくれました。お休みのところありがとうございました。